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昨シーズンから日産が参戦しているフォーミュラE。いま一度、レースの基本をおさらいします。

今日は、今シーズンのスーパー耐久シリーズについて、スケジュールやエントリーなどをご紹介します。

(2019年第2戦時の写真)

新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、無観客、一般非公開でのテストとなります。

(2019年のテスト)

第4戦、第5戦と、2戦連続で2人のドライバーが揃ってトップ10フィニッシュを果たしました。

2月29日(土)に、モロッコのマラケシュでABB FIAフォーミュラE選手権シーズン6の第5戦マラケシュe-Prixが開催され、日産e.damsチームのセバスチャン・ブエミ選手が4位で、オリバー・ローランド選手が9位でフィニッシュしました。

グループ予選で、2番目のグループで出走したローランド選手は、グループ5位のタイムを記録し、暫定7位に。最終的には予選9位となりました。一方、ブエミ選手は3番目のグループで出走。グループトップタイムで暫定6位になり、最終結果もそのままの6位で、予選上位6人のスターティンググリッドを決めるスーパーポールシュートアウト進出を決めました。

ブエミ選手は、今シーズン4度目のスーパーポールシュートアウト。最初にタイムアタックを行った結果、6番グリッドを獲得しました。

決勝レースでは、ブエミ選手はスタート直後にいったん後続の集団に飲み込まれてまったものの、着実に順位を取り戻し、レース終盤にはさらにポジションアップしていきました。45分+1周というレースの終盤に、ブエミ選手は3位の選手に一気に迫っていきますが、わずか0.2秒届かず4位でチェッカー。「もし、上位のグループをもっと早くとらえていたら、2戦連続で表彰台を獲得できたと思います」とレースを振り返って悔しさをにじませたブエミ選手。しかし、上位争いができるマシンのパフォーマンスには自信を深めているようです。

9番グリッドから好スタートを切ったローランド選手は、一時ブエミ選手を上回り6位まで上がりましたが、結果は、予選順位と同じ9位になりました。2台揃ってポイント獲得を果たした日産e.damsチームは、現在チームランキングで4位となっています。

マラケシュではレース翌日にドライバーテストが行われました。今シーズンのこのテストには、日本のレースで活躍していたドライバーたちが多数参加していて、日本のモータースポーツファンにはなじみのある名前が並びました。そんな中、日産e.damsチームはリザーブ兼テストドライバーの高星明誠選手とシミュレータードライバーのヤン・マーデンボロー選手が参加しました。

今後、フォーミュラEはヨーロッパに舞台を移します。第6戦は、4月4日(土)にイタリアで開催予定です。約1か月インターバルがありますが、次戦も日産e.damsチームへの応援を、よろしくお願いします。

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フォーミュラEの第5戦、舞台はモロッコです。

あいにくのお天気でしたが、モータースポーツファンの皆さん、日産ファンの皆さんがたくさん集まってくださいました。

昨年悔しい思いをしたメキシコ大会で、3位表彰台を獲得しました!

昨シーズン速さを見せたメキシコ大会に、セバスチャン・ブエミ選手、オリバー・ローランド選手が再び挑みます!

SUPER GTを中心としたドライバーや監督が出演するファンイベントを開催いたします!

(2019年、2018年のファンイベントの様子)

マウント・パノラマサーキットで、GT-Rが速さを見せるも終盤の緊急ピットインで12位フィニッシュ。