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【MSJ2013】イベントレポート Vol.3 レジェンドトークショーに星野監督や近藤監督が登場!ほか

2013.10.22 Tue

10/13~10/14にお台場にて開催された
モータースポーツジャパン(MSJ)の様子を
3回にわたってレポートいたします。

3回目の今回は、日産80周年を記念した
レジェンドトークショーやSUPER GTトークショー、
コンクピットライドの様子などをご紹介。

こちらは、長谷見監督、星野監督、近藤監督、本山選手が
出演したレジェンドトークショー。
レースキャリアの中で、
日産と共に歩んでどれくらい経ちますか?という問いに、
長谷見監督:「45年くらい」、星野監督:「40年以上」、
近藤監督:「25年くらい」と、圧倒的な長さを誇る監督陣。
本山選手の「12、3年くらい」が短く聞こえてしまう程、
日産と共に歩んでこられたレジェンドたちです。

星野監督は、展示していた
スカイラインR32 GT-R #12カルソニックにも触れ、
「出てきた当初は4駆なんて…と馬鹿にしていたが、
運転してみると速いし、特に雨の日なんか最高だよね!」と。
日産や日産車との繋がりを通して、
現役時代の活躍やライバル関係、師弟関係等、当時を振り返り、
今も脈々と続くNISSANとNISMOのDNAについて語ってもらいました。


上の写真は、SUPER GTドライバーによるトークショー。
左が1日目で、右が2日目の様子です。
星野選手は1日目、本来出演予定ではなかったのですが、
飛び入り参加し、直前に行われた親子トークショーと違って、
緊張しなくて楽しいとお客さまを笑わせていました。

トークショーの中で、
星野選手をどう思っているか?と聞かれた佐々木選手。
星野選手からの「台本通りにな!」というプレッシャーに
会場から、「頑張れ!」と声援が飛んでいました。
その後の話の流れで、昔、よく道を間違えた
安田選手を怒っていたという星野選手の話題に。
すると、佐々木選手から
「一樹さん、セパン戦で道を間違えてましたよね?」と言われ、
まさかの若手の逆襲に笑いが起こる一幕もありました。

こちらはコックピットライド体験の様子。
左は80周年記念として、スカイラインR32 GT-R #12カルソニックと
星野監督、松田選手。右は2008 XANAVI NISMO GT-Rと
柳田選手、ロニー選手と一緒に写真撮影。
とくにスカイラインR32 GT-R #12カルソニックの方は、
モータースポーツジャパンならではの貴重な組み合わせに、
たくさんのお客さまが喜んでくださいました。

楽しんでいただけましたでしょうか?
お客さまとドライバーや監督が触れ合えるだけでなく、
体験して楽しんでいただけるイベントとして、
これからも面白い企画を考えていきたいと思いますので、
来年のモータースポーツジャパンもお楽しみに!

【MSJ2013】イベントレポート Vol.1はこちら
【MSJ2013】イベントレポート Vol.2はこちら

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