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2013年シーズン、応援ありがとうございました! SUPER GT2013シリーズ第8戦@茂木 結果レポート

2013.11.05 Tue

2013年11月2日(土)、3日(日)に、
栃木県のツインリンクもてぎにて、SUPER GT第8戦が行われ、
予選3位でセカンドローからスタートした#23 MOTUL AUTECH GT-R
(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が8位で完走し、
シリーズランキング6位となりました。

最終戦となった第8戦@ツインリンクもてぎは、
11月初旬にしては気温が高く、前戦のオートポリス戦とは異なり、
温かい日差しの中でのレースとなりました。

<GT500クラス>
決勝レースを3番グリッドからスタートした
#23 MOTUL AUTECH GT-Rは、
ロニー選手がファーストドライバーを担当。
2013シリーズのチャンピオンを獲得するには、
優勝が絶対条件で、期待がかかりました。
しかし、スタート直後からペースが上がらず、
後続車に迫られ、セカンドドライバーの柳田選手に交代。
ピットワーク作業を迅速に行いコースに復帰しますが、
後続車に抜かれてしまいます。レース中に
他車と接触しながらも懸命にプッシュし続け、8位で完走。
これにより、ランキング6位で2013シリーズを終えました。

同じく、シリーズチャンピオンの可能性があった
#12 カルソニックIMPUL GT-R
(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は、
8番グリッドからレースをスタート。
ファーストドライバーの松田選手は、3つ順位を上げて
5位でドライバー交代。セカンドドライバーのオリベイラ選手は、
着々と周回をこなすも、終盤にまさかのスピンで
タイヤ交換のために緊急ピットイン。
このタイムロスにより、13位でレースを終えました。

9番グリッドからスタートした#1 REITO MOLA GT-R
(本山哲/関口雄飛)は、本山選手がファーストドライバーを担当。
セカンドドライバーの関口選手が終盤に11位を走行中に、
他車と接触してコースオフしてしまい、その際の
マシンへのダメージによって走行を続けることができなくなり、
リタイヤとなりました。
11番グリッドからレースをスタートした#24 D’station ADVAN GT-R
(安田裕信/ミハエル・クルム)は、9位完走を果たしました。

<GT300クラス>
セカンドローの4番グリッドからスタートした#3 S Road NDDP GT-R
(星野一樹/佐々木大樹)は、ファーストドライバーの星野選手と
セカンドドライバーの佐々木選手共に、
上位のクルマと徐々に離されていく厳しい展開に。
懸命にプッシュするも、9位でレースを終えました。

⇒決勝レースについて詳しくはこちら

また、VIDEOライブラリページに
予選・決勝それぞれのダイジェスト映像を掲載しました。
あわせてご覧ください!

⇒VIDEOライブラリページはこちら

2013シリーズもたくさんの応援をありがとうございました。
NISSAN GT-R勢としては、史上初の3連覇を目標に掲げての1年でしたが、
悔しい結果となってしまいました。
シーズンは終わりましたが、まだJAFスプリントカップもありますし、
大きく規則が変わる2014シーズンの車両開発もすでに始まっています。
来シーズンは、強いNISSAN/NISMOを皆さまにお見せし、
新しい車両でデビューウィンを飾れるように、
挑戦者として取り組んでまいります。
これからも応援をよろしくお願いいたします。

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