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モータースポーツが熱い週末!~トークライブ@東京モーターショー&NISMO FESTIVAL 第1弾~

2013.12.03 Tue

先週末の11/30~12/1は、東京モーターショーでの
NISSAN GT-RパフォーマンストークライブやNISMO FESTIVALなど、
モータースポーツファンには充実した週末となりました。
そこで、その週末を数回に分けてレポート致します。

第1弾の今回は、11月30日(土)の
「GT-Rパフォーマンストークライブ」をレポート。

東京モーターショー2013の日産ブースでは、
KONDO RACING近藤真彦監督、レーシングドライバーの
ミハエル・クルム選手(NISMOグローバルアンバサダー兼
NISSAN GT-R NISMO(※)開発ドライバー)、
自動車ジャーナリストの飯田裕子さんを迎え、
NISSAN GT-R商品企画責任者の田村宏志
(チーフ・プロダクト・スペシャリスト)とともに、
新しく発表されたNISSAN GT-R の14年モデルと
先日ニュルブルクリンクで量産車最速ラップを更新した
「NISSAN GT-R NISMO(※)」の商品概要説明や開発秘話、
魅力などについて語り、モータースポーツファン必見の
パフォーマンストークライブが行われました。
会場には非常に多くのお客さまがトークライブを一目見ようと
集まってくださいました。また、その模様はU-streamやニコニコ動画でも
配信され、こちらも多くのお客さまにライブ中継をご覧いただきました。
※NISMO専用オプションパック装着車。NISMO専用オプションパックは、
2014年夏頃にNISMO大森ファクトリー取扱いにて発売予定です。

田村は、今回マイナーチェンジを迎えるNISSAN GT-Rに関して、
「走りに大人のエレガントさをプラスした上質なものに仕上がっている」
とコメント。走りの良さと乗り心地をさらに追及し、洗練された
ドライビング・プレジャーを体現しているモデルとなっています。

この「NISSAN GT-R」に、NISMOのDNAを惜しみなく
投入したモデルが「NISSAN GT-R NISMO」。
今回、上の写真にもあるGT-R NISMOに、「NISMO専用
オプションパック」を装着した「NISSAN GT-R NISMO(※)」で
ニュルブルクリンクを走行したクルム選手は、量産車最速タイムの
7分8秒679をマーク。2012年にNISSAN GT-R自身が出した
量産車最速ラップの7分18秒を上回る7分10秒を切ることを
目標に開発を行ってきました。

トークライブでは、クルム選手が車載したオンボードカメラの
映像と共にその時の自身の走りを振り返りながら、
「今、どれぐらいの車速が出ているか」、「今、何速で走行しているか」、
「ここのコーナーはどういう特徴があるか」など
開発ドライバーならではの秘話を披露。
ニュルブルクリンクは、1周が長く、ドライバーが休む間もなく
次のコーナーがくるというくらいコーナーが数多く存在。
さらにアップダウンや路面の細かい凹凸、狭いコース幅などの
コースの特徴があります。
近藤監督が「NISSAN GT-R NISMO(※)のオンボードカメラ映像が、
普段SUPER GTのレースで見るオンボードカメラの映像と
同じように見える」とコメントしたように、ニュルブルクリンクは
高い車速を維持しつつ、7分間にも及ぶ走行の中で集中力を
キープし続ける事が難しいコースであることから、
クルマだけでなく、ドライバーにとっても世界中で過酷であると
言われている所以を紹介。
そんな過酷な状態の中でも、各コーナーで自身のコーナリングの
良し悪しやクルマの扱いやすさ、運転する楽しさなど、
NISSAN/NISMOレーシングスーツを着て
熱く語る姿にお客さまは釘づけとなっていました。

この困難なコースで、量産車最速ラップタイムの7分8秒台を
記録したときの気持ちを聞かれたクルム選手の安堵と喜びの
どちらもが現れた表情がとても印象的でした。

楽しんでいただけましたでしょうか?
たくさんのお客さまのご来場、ありがとうございました。

【クルム選手のニュルブルクリンク走行】
⇒Nissan GT-R NISMO Nurburgring Time Attack #ZeroCompetitionの映像はこちら
⇒クルム選手タイムアタック時のオンボードカメラ映像の様子はこちら

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