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モータースポーツが熱い週末!~トークショー@東京モーターショー&NISMO FESTIVAL 第2弾~

2013.12.06 Fri

前回に続き第2弾の今回は、12月1日(日)に開催された
NISMO FESTIVALをレポート!
富士山の麓、富士スピードウェイにて、
今年2年ぶりに開催されたNISMO FESTIVALは、
ここ最近の寒さをも吹き飛ばす熱いイベントとなりました。


NISMO FESTIVALでは、RACING EVENT AREA、STAND EVENT AREA、
PADDOCK EVENT AREAの3つのエリアにて、様々なイベントが
開催されました。
富士スピードウェイのメインスタンド裏にあるSTAND EVENT AREAでは、
たくさんのブースや屋台が。

その中の日産ブースでは、「NISSANタッチ&ライド」を開催。
東京モーターショー2013でも発表した新型車を展示し、
多くのお客さまにご覧いただきました。

今回展示した新型車は、写真左上から、
新型エルグランド※リンクは現行エルグランド
⇒より存在感のある外観とより上質感のある内装で最高級の移動空間を提供いたします。

NISSAN GT-R 2014
⇒走りと乗り心地を両立する「大人のGT-R」へと進化しました。

新型エクストレイル
⇒「ガンガン使い倒す道具」としての力強さは継承しつつ、更に様々な先進機能を搭載した最強のSUVとなっています。

新型スカイライン
⇒加速と燃費を究極のバランスで両立するプレミアムアスリートセダンとなっています。

これら4台に加え、6月に発売されたデイズも展示しました。

お客さまからの驚きの声が多かったのが、
新型エクストレイルの「リモコンオートバックドア」。
センサーに手やものをかざすだけでバックドアが自動で
開くシステムとなっています。
ご覧いただいたお客さまからは、「荷物が多く両手がふさがっている時など、モノや体の一部で反応するから便利!重いドアも自動で開くから楽!」との声も。
もちろん閉じるときも自動ですので、開閉操作がとても楽になります。

また、バックドアには開く高さを調整し、その調整した
高さを記憶してくれる機能「ガレージモード」がついています。
駐車場など後方や天井の狭いところでは、
ぶつからないようにバックドアを手でおさえながら荷物の
出し入れをした経験をお持ちのお客さまも多いのではないでしょうか。
ガレージモードなら開きをスペースに合わせて
好きな高さに設定しておけるため、荷物の出し入れもラクラク。
小柄なお客さまも手の届きやすい高さに調整が可能なため、
ドアの開閉が楽に行えます。

また展示の他にブースでは、
CMでもおなじみの「クルマでダーツ!」を開催。
デイズに搭載されているアラウンドビューモニターを使って、
ダーツマットの上に駐車しポイントを競うゲームとなっており、
ゲームを楽しみながら「上からまるみえ」をご体感いただきました。

そしてこちらはCARAVANコーナー。
SUPER GTなどのレースの際、サーキットへ来場されるお客さまの中には、
サーキットで車中泊するという方もいらっしゃいますよね。
こちらのNV350 CARAVANなら、車室内の広さと使い勝手の良さから、
サーキットの夜を快適に過ごしていただけます。

来場された皆さまも、新型車やアラウンドビューモニターを
ご体感いただけましたでしょうか?
今月発売される新型エクストレイルに始まり、
これから新型車が続々と発売されますので、お楽しみに。

第3弾となる次回は、STAND EVENT AREAの
メインステージの様子やRACING EVENT AREAなどの
様子をお伝えしますので、お見逃しなく!

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