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日産80thアニバーサリー『ヘリテージ・カー・パレードin Yokohama』を徹底レポート!

2013.12.24 Tue

3連休最終日の2013年12月23日(月・祝)、
横浜では日産80周年を記念して、
お客さまの長きに亘るご愛顧に感謝し、
『ヘリテージ・カー・パレード in Yokohama』を開催。
80周年という節目の年を皆さまとお祝いすることができました!


当日は、歴代の日産車100台以上が公道でのパレードに参加。
公募で集まっていただいたお客さまも、ご自身の大切にされている
日産ヘリテージカーでパレードに参加し、みなとみらい地区は、
まるで時代をタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれていました。

パレード出走直前の特設会場では、ユニークなものも発見。

こちらの輪留め、良く見ていただくとわかるのですが、
なんとクルマと同じ形をしているんです!
輪留めのクルマについているナンバーも本物のクルマと同じで、
細部へのこだわりとオーナーの愛が感じられますよね。

パレードの前には、日産グローバル本社ギャラリーにて、
星野監督と長谷見監督によるレジェンドトークショーも開催。
自身がドライバーだった頃の話や日産についてなど
内容盛り沢山なトークショーとなりました。
そしてトークショー最後に、来年の目標は?と聞かれ、
星野監督は「次は勝ちます。それしかない。」とコメント。
長谷見監督は、「優勝を目指すのはもちろんのこと、NDDPとして
ドライバーを育てる事にも全力を尽くします。」と優勝に加え、
NDDPという若手ドライバー育成プログラムの名を持つチームの
監督ならではのコメントも。
来年が楽しみですね。

トークショーの後は、ヘリテージカーにちなんで、
当時人気のあったクルマと当時流行していたファッションを一緒に振り返る
「レトロファッションショー」を開催。
みなさんはどの時代のファッションが好きですか?

そして、いよいよ出走の時。
1台目は参加車両の中でも最も古い『ダットサン14型フェートン』。
1台1台スタートのアーチの下でクルマの紹介だけでなく、
当時の世情やオーナーの想いなどを観覧者の皆さまへ紹介しつつ、
レトロファッションショーのモデルと一緒に記念撮影。
たくさんの歓声を背に、アーチをくぐって街中へと走り出していきました。

その様子を星野監督と長谷見監督も傍らでウォッチング。
IMPULのホイールを装着したクルマのオーナーには、
星野監督自ら握手を求めに行く場面もあり、会場は盛り上がっていました。

こちらは、パレード中のフェアレディZの共演です。
写真の奥側にも走行しており、
このように新旧だけでなくラリー仕様や
チューンアップされたレーシング仕様等々、
各車種の時代を思い出させるクルマが勢揃い。

そして一番最後に出走した初代シルビアは、
日産自動車常務執行役員チーフクリエイティブオフィサーの
中村史郎が所有するクルマでした。
初代シルビアは、今ではほとんど街中で見る事は無くなりましたが、
スカイライン同様、今でも根強い人気があります。

年齢の若い方がヘリテージカーを所有し、
「祖父から代々乗り継いでいるクルマなので、
これからも大事に乗っていきたい」というお話が
パレードで最も印象的で、大変嬉しく、
これからも魅力あるクルマを
世に送り出していかなければならないと思いました。

当日は寒い中、
大変多くのお客さまにご来場いただき、ありがとうございました。
パレードには日本各地からオーナーの皆さまが参加してくださり、
またオーナーの愛車エピソードを聞いて、
日産車が本当に愛されていることを改めて
実感させていただくイベントとなりました。

これからも日産自動車とそのクルマたちを
よろしくお願いいたします。

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