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『2014年シーズン モータースポーツ活動計画発表会』を徹底レポート! 第3弾 ドライバートークショー

2014.03.07 Fri

『2014年シーズン モータースポーツ活動計画発表会』レポートの
第3弾となる今回は、GT500クラスのドライバートークショーや
長谷見監督、GT300クラスドライバー、GT3ドライバーによる
トークショーをお届けします。


まずは、GT500クラスのドライバートークショー。

上の写真は、松田選手について語るロニー選手と
それに答える松田選手。
ロニー選手は、7年ぶりに23号車に乗る松田選手の
印象について聞かれると、「速さがあるから全く心配していないよ。」と
監督トークショーでの鈴木監督と同じく、
松田選手の速さに関して期待を寄せるコメント。
松田選手は、自前のカメラでミシュランタイヤの経験の長い
ロニー選手のドライビングシーンを撮影し、
自分のドライビングとの違いを勉強しているようで、
すでにテストからお互いに高め合っている模様。
このコンビがどんなレースをしてくれるのか、今からワクワクしますよね!


また、GT500クラス初参戦の佐々木選手は、
テストでのマシンの印象について、
「とにかくめちゃめちゃ速い!」とコメント。
それに対し同じチームで戦うクルム選手は、
「速さは慣れるから大丈夫。それより失敗しないことが大事。」と
自身の年半分の後輩にしっかりアドバイスしていた
シーンがとても印象的でした。
佐々木選手はクルム選手から、これまでの経験をもとに
レースに勝つためのテクニックを日々教わっているようで、
監督トークショーで近藤監督が語っていた通り、
歯車がしっかりと合ったコンビなのがわかります。


オリベイラ選手と新しく組む安田選手は、
「J.P.の良さは速さとアグレッシブなところだよね」と語ると、
日本語が少し上達したというオリベイラ選手は、
「(安田選手は)Faceだけ見てもオモシロイよね」と冗談を返し、
こちらもその仲の良さを存分にアピール。
二人のキャラクターも出たトーク内容となりました。


日産系チームで唯一のチャンピオンコンビ
#46 S Road MOLA GT-Rの本山選手と柳田選手は、
「実はスーパー耐久の時に組んでいた事があって、
初めて組むという訳じゃないんですよね」と明かしました。
チャンピオン経験、並びに、コンビ経験があり、
こちらも開幕戦から期待できますね。


こちらはGT300クラスやブランパン耐久レース、
スーパー耐久レース、全日本選手権など様々なカテゴリに
参戦する監督/ドライバーによるトークショー。
バーチャルレーシングの世界から現実のレーサーとなり、
今回GT300クラスに初参戦する
GTアカデミー初代卒業生ルーカス・オルドネス選手と組む星野選手は、
「ファンの皆さまとともに勝ちます。ルーカスとともに勝つところを見ていてください!」と
力強くコメントし、ルーカス選手も「応援よろしくお願いします!」と
覚えた日本語でファンの皆さまへのメッセージを伝えました。

このトークショーに共に参加した長谷見監督は最後に
「今年はF3もGTも全てのコマがそろいました。チャンピオンのとり方を教えながら、最終的にチャンピオンになってもらいます!」と
育成にも力を入れつつチャンピオンを狙うことを表明しました。

2回にわたってお送りした監督/ドライバートークショー、
いかがでしたでしょうか?
ドライバーと監督のチームワークの良さやそれぞれの
2014シーズンに対する熱い気持ちが伝わるトークショーでしたね。

4月から始まる2014シーズンも、応援よろしくお願いいたします!

⇒『2014年シーズン モータースポーツ活動計画発表会』を徹底レポート!
・第1弾 モータースポーツ活動発表会はこちら
・第2弾 監督トークショーはこちら

⇒『2014年シーズン モータースポーツ活動計画発表会』ダイジェスト映像

⇒『2014年シーズン モータースポーツ活動計画発表会』
オープニングで流れた映像

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