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監督/ドライバーにインタビュー! プライベートの素顔に迫ります。~後篇~

2014.03.21 Fri

前回は、監督やドライバーのインタビューをお届けしましたが、
今回はその後篇と題して、よりプライベートに迫りたいと思います。

Q5)自分を日産車に例えると?

柿元総監督:フーガ 370GT Type S。大人の走りだから。(笑)
鈴木監督:エクストレイル。タフだから。
松田選手:R33 400R。免許をとった時の憧れの車だから。
安田選手:ジューク。コンパクトなイメージだから。
近藤監督:リーフ。エコ好きだから。
大駅監督:フェアレディ240Z。大好きなのと、
自分的にGT-RよりFairlady Zっぽいと思うから。

皆さんクルマのイメージにぴったりですね。

Q6)新型車が続々と発売になった日産の気になる車は?

やはりスカイラインとの声が多数。

ロニー選手:日産のドライバーになってから
ずっとスカイラインに乗り続けている。
スポーティさ、形、運転のしやすさが魅力だね。
千代選手:R34スカイラインに乗っているので、
新型が気になる。

またドライバーの間ではエルグランドや
エクストレイルも人気が高いようです。

本山選手:エルグランドは、室内の広さも走行性能も
幅広く使えて便利。
柳田選手:エルグランドは、フロントマスクがより
スタイリッシュになり、荷室もさらに広くなって、
より魅力的に進化した。
クルム選手:エクストレイルは、街中もオフロードもどちらの
走行にもピッタリで最高。
星野選手:アウトドア派で今も乗っているから、
やっぱりエクストレイル。

これらのクルマは今後、サーキット会場での
展示を予定しておりますので、ご来場いただいた際には
ぜひ日産ブースまでお立ち寄りいただき、
ドライバーが思っている魅力を実際にご体感下さい。

ここからは、更にここでしか聞けない質問を
ぶつけてみたいと思います。

Q7)もしも無人島に漂着したら、
日産系チームの中で最後まで生き延びられそうなのは?

票が分散する中、複数票を獲得したのは…

オリベイラ選手!!

理由は、どんな状況でも生き延びられそうという
ワイルドなイメージが強いからのようです。
『2014年シーズン モータースポーツ活動計画発表会』の
ドライバートークショーの際にも、#12 カルソニックIMPUL GT-Rの
2人はワイルドコンビだと話していましたが、
そのイメージが強いようです。
そのワイルドな走りをレースでも見てみたいですね。

続いて同率2位は、クルム選手と松田選手。
ルーカス選手はクルム選手を選び、
理由として、冷静に何事もスマートに対処しそうだからと回答し、
柿元総監督も創意工夫を凝らしそうだからという理由で
クルム選手を選んでいました。
クルム選手は知的なイメージがあるようですね。

そして、本山選手と星野選手は自分に投票していました。理由は、
本山選手:ずる賢さを発揮します
星野選手:俺!LOST(海外ドラマ)を全部観たから
だそうです。

控室では、アンケートにどのような回答をしたかと
監督やドライバー同士が話をして盛り上がっていました。

Q8)もし自分が女の子で、日産系チームの中の
誰かと付き合うとしたら誰と付き合いますか?

票数を多く獲得したのは、星野監督と星野一樹選手。
星野監督は、昔からの憧れの人だからという理由が圧倒的に多く、
星野一樹選手は優しいから!という意見が多数。
親子で日産系チームのメンバーからの人気が高いようです。
その星野一樹選手は、優しいからという理由で柳田選手と回答。
優しいと言われる星野選手に、
優しいと認められた柳田選手はどれほどなのでしょうか。
ちなみに、唯一具体的なデートの案まで答えてくれたのは柳田選手。
もし自分が女の子だったら大駅監督と付き合って、
休みの日にサイクリングに行きたいとの事でした。

この他にも性格を慎重派・積極派・技巧派の
3タイプに分類する心理テストを行ってみました。

いろいろ工夫をして頑張る性格の技巧派と判定されたのは、
佐々木選手ただ一人。
3月28日に配信されるモータースポーツメルマガの中のコラムで、
更に佐々木選手の素顔に迫りますので、ぜひそちらをご覧ください。

続いて、感情をストレートに表現する
性格の積極派であると判定されたのは、
星野監督、オリベイラ選手、近藤監督、クルム選手、千代選手。
この心理テストの結果も当たっている気がしますよね。

そして、残りの大半の人は、何事も確認を怠らず、
平和でマイペースな性格の慎重派であることが判明しました。
いろいろな性格の持ち主が集まり、
それぞれが個性を発揮する事で、チーム力が高まっているようですね。

2回にわたってお送りしたプライベートシリーズ、いかがでしたか?
特に2回目はサーキットでは見せない顔や監督/ドライバー同士の仲などが、
伝わったのではないかと思います。

2014シーズンもレース情報だけでなく、
ここでしか知り得ない監督やドライバーの情報を
お伝えしていきたいと思いますので、今後もお楽しみに。

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