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熱い応援ありがとうございました! SUPER GT 2014開幕戦@岡山の結果をレポート!

2014.04.08 Tue

2014年4月5日(土)~6日(日)、岡山県の岡山国際サーキットにて
SUPER GT第1戦が開催されました。


<予選>
当日は朝から雲行きが怪しく、
雨が降ったり止んだりの状況でしたが、
予選中はなんとか天気が持ち、
ドライコンディションの中でのレースとなりました。

GT500クラスは、上位6台が
コースレコードを更新するという激戦の中、
日産勢トップは#12 カルソニックIMPUL GT-Rの2位。
1位との差はわずか0.07秒。
続いて#46 S Road MOLA GT-Rが3位につけました。
#23 MOTUL AUTECH GT-Rは、
アタックをかけようとしたタイミングで、
アタックを終えてペースダウンした
他の車両に詰まってしまい6位からのスタート。
#24 D’station ADVAN GT-Rは
10位からのスタートとなりました。

GT300クラスの#3 B-MAX NDDP GT-Rは、
7位で予選を終えました。

<決勝>
青空が出たと思うと、次の瞬間には雨や霰が降ったりと
不安定な天気が1日中続き、
タイヤ選びに苦戦を強いられる中での決勝レース。

カーボンブレーキを十分に温め、
安全にレースを行えるよう今シーズンから
1周増えたフォーメーションラップは、
この日更にもう1周追加となってからの
ローリングスタート。

GT500クラスとGT300クラスが入り乱れる中での
激しいトップ争いで3位の表彰台に上がったのは、、、

#12 カルソニックIMPUL GT-R!

スタート直後に#46 GT-Rと接触し、
ランオフエリアに出てしまいましたが、
どちらのGT-Rとも大きなダメージはなく、一安心。
雨でペースダウンしてしまった#46 GT-Rを抜き、
その後は順調に周回数を重ね見事3位でゴールしました。


#23 MOTUL AUTECH GT-Rは、
スタート直後のオープニングラップで他車と接触。
#23 GT-Rは、コースの真ん中で止まってしまい、その両脇を
後ろから来たGT300クラスの車両が次々と抜いていくという、
緊張のアクシデントに見舞われました。
GT300クラスが押し寄せる中、マシンを回転させレースに復帰するも、
トップとの差は50秒。厳しい差ではありましたが、
周数を重ねるごとにどんどんタイム差を縮め、
最終的にはトップと約30秒差となり7位でレースを終えました。
タイム差から考えると、このアクシデントが無ければ
表彰台に上がれるチャンスが十分にあっただけに
悔しい結果となりました。
この悔しい結果は富士戦で晴らします。


#12 GT-Rとの接触後も3位で走っていた
#46 S Road MOLA GT-Rは、
雨によりクルマの挙動が不安定となり
ペースダウンに見舞われタイヤ交換へ。
ところがその後天気が回復し、路面はドライに。
再度タイヤ交換のためピットインとなってしまい、
巻き返すには厳しい状況の中、
13位から10位までポジションをあげてのゴールとなりました。


10位からスタートした#24 D’station ADVAN GT-Rは、
ピットストップ後のペースがなかなかあがらず、
苦戦を強いられ12位で決勝を終えました。


GT300クラスの#3 B-MAX NDDP GT-Rは、
7位からスタートした星野選手がスタート直後の
混乱にも関わらず4位まで順位をあげルーカス選手に交替。
ルーカス選手も自己ベストを塗り替えながら
その順位を守り抜き4位でフィニッシュ。
ポイント獲得となりました。

予選、決勝とも気温が低く、不安定な天気の中、
会場まで応援にきてくださった皆さま、ありがとうございました。
来月には第2戦@富士スピードウェイが控えています。
こちらもぜひ会場までお越しいただき、
日産系チームにエールを送っていただければと思います。
SUPER GT 2014は始まったばかりですので、
引き続き熱い応援よろしくお願いいたします!

⇒予選ハイライト
『SUPER GT 2014 Rd.1 (Okayama) Qualify Day Highlights』

⇒決勝ハイライト
『SUPER GT 2014 Rd.1 (Okayama) Race Day Highlights』

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