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7月3日に横浜市中学校をSUPER GTドライバーとエンジニアが訪問授業!

2014.07.08 Tue

7月3日(木)に横浜市の汐見台中学校を
SUPER GTで活躍するドライバーとエンジニアが訪問し、
『キャリア』と『環境』をテーマに、モータースポーツを通して、
次世代を担う中学生に向けた『夢』の授業を行いました。


体育館での座学の授業だけでなく、運動場での
レーシングカーを前にした解説や質疑応答を実施。
運動場で上の写真のように3台のレーシングカーが展示し
準備を進める中、授業の合間の休み時間には、校舎の窓から
多数の生徒が顔を覗かせ、楽しみにしている様子が伝わってきました。

日産からは松田次生選手(#23 MOTUL AUTECH GT-R)と
吉田昌信エンジニア(#23担当)が参加。体育館の座学では、
「何故レーシングドライバーやレースエンジニアを志し、
どのように夢をかなえたか」、
「レーシングドライバーやレーシングエンジニアの仕事の内容」、
「SUPER GTが取り組む環境活動」等、トヨタやホンダのドライバーと
エンジニアの方々と一緒に中学生に向けてわかりやすくトーク。

生徒からは、「レーシングカーっていくらですか?」、
「レースクイーンってどうしたらなれますか?」といった
素朴な質問がされ、ドライバーやエンジニアにとっても
普段なかなかできない体験に、
終始笑顔で生徒との触れ合いを楽しんでいました。

当日、汐見台中学校の近隣の市立浜小学校から
6年生も参加し、総勢583名に!
レーシングカーを前にした解説が始まると、
生徒は食い入るようにして松田選手や吉田エンジニアの話に
耳を傾け、質問を投げかけていました。

ほとんどの生徒が間近でレーシングカーを見る経験がなかったようで、
レーシングカーの室内やエンジンルームの中を覗きこみ、
運転席の座り心地や目線の低さを実際に体感すると、
どの生徒も「レーシングカーってこんな風になってるんだ~!」と
驚きの声をあげ、「なんでこんなに低いの?」と興味津々。
右上の写真のように外したカーボン製ボンネットを持って、
「なんでこんなに軽いの!?」、「めっちゃ軽い!」と驚くシーンも。

5~6限目を使った訪問授業は、あっという間の2時間でした。
生徒会長と生徒副会長からのお礼で訪問授業は無事に終了。

この訪問授業が『将来の夢』を考えるキッカケとなり、
これを機に、クルマやモータースポーツ、ドライバー、
エンジニアに少しでも興味を持ってもらえたらと思います。

そして、今回レーシングカーが走行しているところを見てみたい、
SUPER GTを観戦してみたいと思った皆さま、
ぜひサーキットにお越しください!お待ちしております!

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