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『NISMO Premiere Event』を徹底レポート!& 1週間後に迫ったSUPER GT Rd.5富士開催のお知らせ

2014.08.01 Fri

◎『NISMO Premiere Event』の様子をご紹介!

2014年7月23日(水)、日産グローバル本社ギャラリーにて『NISMO Premiere Event』を開催しました。

このイベントでは7月25日より発売となったフェアレディZ NISMOや今秋より発売となるノートNISMOなどのNISMOロードカーを発表しました。

当日は、NISMO社長 宮谷やNISMO最高執行責任者の松村、日産自動車チーフ・プロダクト・スペシャリストの田村、日産自動車チーフ・ビークル・エンジニアの金子が商品の魅力について存分に語りました。

そしてイベント終盤では、#23 MOTUL AUTECH GT-Rドライバーの松田選手、ロニー選手を迎えトークショーを開催。

両ドライバーともにNISMOロードカーの魅力にハマっており、ロニー選手は「奥さんに買ってあげようかな。それでボクも乗る!」と夫婦そろって楽しみたいとコメント。また松田選手は以前サーキットでマーチNISMO Sをドライブした時の気持ちを、「免許取りたての新鮮な気持ちが蘇ってくるみたい」と表現し、それぞれNISMOロードカーの魅力を語っていました。

またこのイベントではNissan Connect NISMO Plusという、自身の走行データを記録し、それをグランツーリスモで再現できるというシステムの紹介もありました。その中で、なんとSUPER GT第2戦@富士の際に計測した松田選手の走行データがシステムに取り込まれており、グランツーリスモ上でドライバー対決が実施されました。

⇒Nissan Connect NISMO Plusについて詳しくはこちら

ルールは簡単。Nissan Connect NISMO Plusで記録した松田選手の走行データに対し、ロニー選手がグランツーリスモ上で対決。どちらが速いかを競うという至ってシンプルなもの。

1周練習するということでロニー選手がグランツーリスモでドライブ。実は少し早めに会場入りし、既に練習をしていたとのこと。ドライバーの負けず嫌いな一面があらわれています。やはりプロのドライバーはこの気持ちを持ち続けていないと活躍できないんですね。

1周の練習が終わり、レーススタート!グランツーリスモの画面では、松田選手の通ったコースも表示されていましたが、ここで面白いのは同じサーキット、同じクルマに乗っていてもコース取りがドライバーによって少し異なるところ。この違いをサーキットで見つけてみるのもSUPER GTをさらに楽しむ方法かもしれませんよね。

この勝負はコンマ1秒台の僅差でロニー選手が負けてしまいましたが、両選手のドライビングテクニックの違いがわかり、見に来て下さったお客さまは楽しめたのではないでしょうか。また、今のドライビングシミュレーターの精度の高さに驚かされ、とてもリアルに走行記録が再現されていました。

そしてトークショーの最後にはお客さまからの質問コーナーがあり、観客席にいた#12 カルソニックIMPUL GT-Rのファンだというお子さまから、「カルソニックとMOTUL AUTECH、どちらが好き?」というストレートな質問に対し、どちらにも在籍したことがある松田選手は、「どちらも好きだが、今は#12 GT-Rはライバルなので負けられません。」と今シーズンへの意気込みが感じられるコメントで回答していました。

松田選手、ロニー選手はイベント終了後もステージにあるノートNISMOに座ってみたりとその魅力をたっぷりと味わっていました。

ご来場頂いたお客さまもNISMOロードカーの魅力を体験して頂けましたでしょうか?

発売となったばかりのフェアレディZ NISMOやこれから発売となるノートNISMOなど、今後SUPER GT会場のNISSAN/NISMOブースでも展示予定ですので、お楽しみに!

◎SUPER GT Rd.5@富士開催のお知らせ

2014年8月9日(土)~10日(日)に富士スピードウェイ(静岡県)にてSUPER GT第5戦が開催されます。


SUPER GT 2014シーズンもいよいよ後半戦に突入。
前回の菅生戦では不安定な天候とオートポリス戦での勝利によるウェイトハンディ加算により、苦戦を強いられる1戦となりました。

ですが!次の富士では前回のリベンジを果たしますので、皆さま応援よろしくお願い致します。

<GT500クラス>

順位 車両 ポイント ウェイトハンディ
2 #12 カルソニックIMPUL GT-R 54 88kg
5 #23 MOTUL AUTECH GT-R 36 54kg
7 #46 S Road MOLA GT-R 27 40kg
11 #24 D’station ADVAN GT-R 16 18kg

※今シーズンからの新レギュレーションのもと、GT500クラスの車両については、課されたウェイトハンディが50kgを超えた場合、ウェイトハンディ50kg相当分を燃料流量リストリクター径の調整に置き換えます。
例)ウェイトハンディ88㎏の場合、50kg相当分を燃料流量リストリクター径の調整とし、+38kgのウェイトハンディを搭載。

<GT300クラス>

順位 車両 ポイント ウェイトハンディ
5 #3 B-MAX NDDP GT-R 34 48kg

 

【SUPER GT 2014シリーズ パブリックビューイング開催のお知らせ】

日産グローバル本社ギャラリー、並びに、NISMOショールームでは、SUPER GT 2014シーズンの決勝レースのパブリックビューイングを開催しています。「応援したいけど、レース会場に行けない…」というお客さまも、ぜひ日産グローバル本社ギャラリー、又は、NISMOショールームへお越しいただき、日産系チームにエールをお送りください!

⇒日産グローバル本社ギャラリーでのパブリックビューイング詳細はこちら
⇒NISMOショールームでのパブリックビューイング詳細はこちら

⇒Rd.4菅生戦を振り返る!Nissan GT-R at Super GT Rd.4 (Remix version)

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