NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

応援ありがとうございました!SUPER GT第6戦@鈴鹿の結果をレポート!

2014.09.02 Tue

2014年8月30日(土)~31日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)にて
SUPER GT第6戦が開催されました!
 

<予選>
GT500クラスでは、Q1を通過した#12 カルソニックIMPUL GT-Rと
#23 MOTUL AUTECH GT-R、#46 S Road MOLA GT-RがQ2に進出。
ウェイトハンディと燃料リストリクターの影響があるにもかかわらず、
#23 GT-Rが3位、#12 GT-Rが6位につけ、
Q1でコースレコードを記録した#46 GT-Rは4位となりました。
惜しくもQ2進出を逃した#24 D’station ADVAN GT-Rは、
10位から上位への追い上げを目指します。

GT300クラスでは、#3 B-MAX NDDP GT-RがQ2に進出し、
5位からのスタートとなりました。

この鈴鹿戦は、1000kmという長距離レースなだけでなく、
今シーズンのチャンピオンを獲得する上で獲得ポイント数が多い上に、
残り2戦を残すのみとなるため、非常に重要なレースとなります。

<決勝>

天候は晴れで、まさにレース日和の1日となったこの日、
3位スタートの#23 GT-Rを筆頭に日産系チームが上位獲得を狙います。

#23 GT-Rは燃料流量制限によりパワーは抑えられてしまうものの、
燃費が向上することを活かした走りでトップのクルマが
ピットインしている間に2位に浮上。
迅速なピット作業も相まってタイム、並びに順位をあげていきます。

その後もトップのクルマをオーバーテイクしようと試み、
1位と2位のチームでコースアウトしてしまうほどの
激しいバトルが繰り返されましたが、路面も荒れてきており、
無理なオーバーテイクはリスクを負うため、
2位をキープし、チェッカーフラッグを受けました。
この結果により、#23 GT-Rはポイントランキングで1位となりました!

予選4位スタートの#46 GT-Rは、
予選6位スタートから一つ順位をあげた#12 GT-Rと
スリリングなバトルをみせましたが、
途中でスロー走行となってしまい、
エンジン関係のトラブルでそのままリタイアとなってしまいました。

#12 GT-Rは、他車と接触した際にペナルティを受け、
その後は電気系不具合でピットイン。
修理が完了した後はペースを取り戻し、
10位完走でポイント獲得となりました。

予選10位からスタートした#24 GT-Rは
2度のタイヤパンクに見舞われながらも、
9位で完走しポイントを獲得しました。

GT300クラスの#3 GT-Rは、
決勝スタート後のオープニングラップで順位を一つあげ、
好調な滑り出しとなりましたが、97周目にリアタイヤがバースト。
その際にダメージを受けたボディパネルの修復に1時間を要し、
19位でレースを終えました。

高い気温の中、1000kmという長距離を走る1戦のため、
かなり厳しいレースとなりましたが、
#23 GT-Rが2位で表彰台と嬉しいニュースもあり、
また、ポイントランキングでは#23 GT-Rが1位、
#12 GT-Rが3位となり、チャンピオン獲得に向けて
残り2戦も期待が膨らみます。

この後も総合優勝目指してチーム一丸となって戦いますので、
引き続き、皆さまの応援よろしくお願いいたします。

⇒Super GT 2014 Rd.6 (Suzuka) Qualify Day Highlights 
 

⇒Super GT 2014 Rd.6 (Suzuka) Race Day Highlights

< 前の記事へ | 次の記事へ >