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応援ありがとうございました!SUPER GT第7戦@タイの結果をレポート!

2014.10.07 Tue

2014年10月4日(土)~5日(日)にChang International Circuit(タイ)にてSUPER GT第7戦が開催されました!

GT500クラスでは、#24 D’station ADVAN GT-R(ミハエル・クルム/佐々木大樹)が2位、#12 カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が3位に入り、表彰台に上がりました。
また、GT300クラスでは、#3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/ルーカス・オルドネス)が見事、今シーズン初優勝を飾りました。

<予選>
公式練習から好調さを見せていたNISSAN GT-R勢。
GT500クラスでは、#46 S Road MOLA GT-R(本山哲/柳田真孝)が速さを見せつけ、ポールポジションを獲得。続いて、#24 GT-Rが2位、#23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が3位に入り、何と1~3位をGT-Rが独占。#12 GT-Rは10位となり決勝レースでの巻き返しを図ります。
GT300クラスでは、#3 GT-Rが2位に入り、フロントローを獲得。優勝の期待がかかりました。

<決勝>
GT500クラスでは、オートポリス戦のような表彰台独占の期待が膨らんだ決勝レース。レース中盤までは#46 GT-Rと#24 GT-Rが1-2体制をキープして逃げ切りを図りますが、#24 GT-Rがシフト不調で後退し、また#46 GT-Rが48週目でスローダウンしてしまいます。#46 GT-Rはその後ピットインしガレージに入ると、エンジン関係のトラブルでリタイヤとなりました。一方、10位からスタートした#12 GT-Rは、その後着実にポジションをあげていき、#24 GT-Rの背後に迫りました。#24 GT-Rはトラブルもありましたが、チーム力で何とか持ちこたえ、1位にあと2秒及ばず2位を獲得。#12 GT-Rが続いて3位に。#23 GT-Rは3位でスタートするもピットイン時のトラブルやGT300クラスとの接触によりドライブスルーペナルティを受けるなど、結果10位となました。これにより、ポイントランキングは#23 GT-Rが3位、#12 GT-Rが4位となり、茂木での最終戦でチャンピオンが決定することになりました。

GT300クラスでは、2位でスタートすると虎視眈々とトップを狙い、後続を全く寄せつけませんでした。レース終盤にトップを走っていた車両がトラブルでピットインすると、その隙にトップにたちます。残りの周回数も危なげなく快走し、今季初優勝を果たしました。

皆さまの熱い応援、ありがとうございました。
日産グローバル本社ギャラリーとNISMOショールームのパブリックビューイングでは、多数のお客さまがご来場くださり、お陰様で大盛況となりました。
次戦はいよいよ茂木での最終戦。チャンピオンを獲得できるよう、日産系チーム一丸となって戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

2014 SUPER GT Rd.7 タイ・公式予選ダイジェスト

2014 SUPER GT Rd.7 タイ・決勝ダイジェスト

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