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NISMO FESTIVALイベントレポートvol.1

2014.12.05 Fri

1月30日(日)に富士スピードウェイにてニスモフェスティバルが開催され、寒空の下にもかかわらず、前年を上回る3万5千人の方々にご来場いただきました。

ニスモフェスティバルで実施された様々なイベントの様子を写真で順にご紹介いたします!まずは、サーキットのコースエリアでの様子から。

オープニングセレモニーを皮切りに、最初はニスモロードカーをご愛用くださっているオーナーの方々によるパレードランから!
この圧巻のパレードはいかがですか!?富士スピードウェイのストレートの遥か向こうまで続いています!歴代のニスモチューンされたクルマから最新のコンプリートカーまで、本当にたくさんのお客さまにお集まりいただきました。どのクルマも大事に乗って頂いているのがわかり、ファンの皆さまあってこそだと、改めて感じました。

続いて、ヒストリックカーデモランです。歴代のレーシングカーを中心に、日頃からメンテナンスし動態保存されたクルマをドライバーが運転。それぞれの名車からは懐かしの美音が聞こえ、当時を懐かしむ声がたくさん聞こえました。
更に、左の写真のように、ヒストリックカーがデモランしているすぐ横をバスに乗って体感できるサーキットサファリやサーキットタクシーなども実施しました。

こちらの写真は、ヒストリックカーエキシビジョンレースの様子。
こちらも中々お目にかかることができなくなってきましたが、サニーやハコスカなどまだまだ現役のレーシングカーが多数走行。ガチンコバトルが繰り広げられました。

こちらはTEAM ORANGEによるニスモロードカーを使用したニスモシンクロパフォーマンス。写真だと伝わりにくいですが、4台のノートNISMOとマーチNISMOが一糸乱れぬ動きを披露。ドライバーの息の合ったパフォーマンスに歓声があがっていました。

こちらはスポンサーのCRAFT SPORTS presents NISMO GPの1枚。SUPER GTのGT300 クラスやS耐などに参戦しているGT3仕様のクルマだけでなく、現在開発中の2015年仕様のGT3車両も参戦。随所に2014年仕様よりも速さを見せ、来年へ期待が膨らみました。

そして最後は、NISMO30th記念セレモニーとフィナーレ。
各カテゴリーのドライバーやカテゴリーはもちろん、NISMO歴代の社長をはじめ、社員も登場し、今年一年のお礼と来シーズンへの抱負をNISMO宮谷社長が述べました。また、SUPER GT GT500クラスで総合優勝したことにより、来シーズンはカーナンバーが#23から#1になることから、そのお披露目も行われ、2連覇の決意式ともなりました。

早朝から夕方まで、1日天気には恵まれたものの季節柄気温が低かったですが、来場されたお客さまは体調を崩されていませんでしょうか?次回はパドックエリアでの様子をお伝えいたします。どうぞお楽しみに!

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