NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

ブログ編集者が選ぶRd.7-8のWallpaper Collection ~#46 S Road MOLA GT-R & #3 B-MAX NDDP GT-R~

2015.01.30 Fri

前回に引き続き、第3弾。Rd.7@タイ~Rd.8@もてぎで撮影された写真の中から、ブログ編集者が選ぶWallpaper Collectionをご紹介したいと思います。


3回目の今回はGT500クラスの#46 S Road MOLA GT-Rと、GT300クラスの#3 B-MAX NDDP GT-Rです。
まずは#46 GT-Rから。

こちらの写真は予選でポールポジションを獲得した直後のシーン。ベテラン本山選手がルーキー佐々木選手を抑えて堂々1位のタイムをたたき出し、柳田選手とハイタッチ、固い握手を交わしています。鈴鹿戦ではコースレコードを塗り替えるなど、まだまだ衰えを知らない本山選手。ヘルメットの下の表情からは、速さを追い求める思いや若手には負けないという気持ちが伝わってきますよね。

左はピットインの様子で、右は走行シーンの様子。特に今シーズンは新しい車両規格になってから、走行中に発生する強いダウンフォースによって、車体が沈み込み、カーボンパーツが地面とこすれて、写真のように火花が出るシーンが見られました。このシーンを綺麗に写真におさめる事ができるコーナーを各サーキットで探すことも観戦の新しい楽しみ方の一つかもしれませんね。

続いて#3 GT-Rです。

左は星野選手が走行後すぐにクルマの挙動をメカニックに伝えている様子。右はタイ戦で今シーズン初の優勝を勝ち取った様子。GTアカデミー出身のルーカス選手はほとんど走行したことが無いコースにも高い適応力を発揮し、GT300クラスルーキーイヤーで見事優勝することができました。この適応力は長谷見監督も認めているところです。


左はピットインの様子。右は茂木戦での夕日を浴びながら走行する様子ですが、ドライバーのシルエットがはっきりとわかります。この夕日の写真は個人的には来シーズンは明るいのではないかと思える写真として選びました。茂木の最終戦はストップアンドゴーを繰り返すコースレイアウトもあり、GT-Rとしては苦戦しましたが、2015年のGT3仕様のGT-Rはさらに戦闘力が上がっていることがニスモフェスティバルでも証明済みですので、来シーズンが非常に楽しみです。

いかがでしたでしょうか?
思えば1月もあっという間に過ぎ、来シーズンが待ち遠しいと思っていらっしゃる方も多いはず!例年、2月にはSUPER GT参戦各社が来シーズンのドライバーラインナップを発表しますので、ここブログでもその様子を取り上げたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

< 前の記事へ