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2015年モータースポーツ活動計画発表会レポート その1

2015.03.03 Tue

2/28(土)に日産グローバル本社ギャラリーで2015年モータースポーツ活動計画発表会をファンの皆さまの前で行いました。



毎年、この時期に次年度の日産のグローバルも含めたモータースポーツ活動の計画や抱負をご報告させていただいておりますが、上の写真のように今年は例年に比べてお客さまの数も多く、いつにも増して取り組みにご期待頂いていることが伝わってきました。ご来場いただきましてありがとうございました。

それでは、イベントのレポート~その1~をご紹介します。

まずはSUPER GT。GT500クラスは#23がゼッケンを#1に変更して、チャンピオン連覇を狙います。そして、GT300クラスの#3はカラーリングを少し変更し、昨年から更に上がった戦闘力でチャンピオンを目指します。

左が公開された#3のカラーリング。右の#1のように、フロントのボンネットデザインにブラッシュストロークが採用され、更に存在感を増しています。GT500 クラスとGT300 クラスでデザインが統一され、カッコよくなっていますよね。

柿元総監督からは、「今年は緊張感の中に美しく戦って、美しく勝つ!」と意気込みが語られ、その後、監督とドライバーを含めたトークショーが行われました。トークショーでは上の写真のように、ドライバーが質問に対する答えをフリップに書きながらトークが進みました。その中で、今年の目標は?という質問に対して、クルム選手が「ピットストップ時間を20秒以内に」と答えると、佐々木選手が「ピットインの時にちゃんと枠の中に停められるようにする」と答えました。今年の#24のピットストップに注目ですね。

こちらはル・マントークショーの様子。
初めに、柿元監督、長谷見監督、星野監督、近藤監督、本山選手が登壇し、まずは当時様々なレースがある中で何故日産がル・マンへの挑戦を志したか、ル・マンに参戦した際の想い出や難しさ等を語りました。その後、今シーズン挑戦するドライバーとして松田選手、クルム選手、ルーカス選手が登場。前回の参戦から約10年、柿元監督が「忘れ物を取りにいく」と表現するように、再挑戦という名のバトンを今シーズン参戦するメンバーが受け取り、健闘を誓いました。その中で、後続車のライトが明るく、車間を見極めにくいなど勝つための具体的なアドバイスを受けるなど、すでに気持ちはル・マンに飛んでいるようでした。

(その2へ続く)

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