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伝統の鈴鹿1,000km、GT-Rが優勝を含めて全車上位入賞! – SUPER GT第5戦

2012.08.21 Tue

SUPER GT 2012シリーズの後半戦の幕開けとなる第5戦が、8月18日(土)、19日(日)という日程で三重県の鈴鹿サーキットにて開催されました。

GT500クラスは、ポールポジションからスタートした昨年度の覇者#1 S Road REITO MOLA GT-R (柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が今期初優勝!伝統の鈴鹿戦を制しました。

また、他のGT-Rも3位、4位、5位と全車が上位に入賞。完走車両が全15台中11台のみという厳しいレースで大いに活躍しました。

3位に入賞したのは、昨年は4位が最高位だった#24 D’station ADVAN GT-R (安田裕信/ビヨン・ビルドハイム)。11番手スタートから8つも順位を上げ、チームに久々の表彰台をもたらしました。

一時は4台でトップ4を独占していたGT-R。終盤にコース上で起こった事故が引き金となり惜しくも独占は叶いませんでしたが、トップ5に4台が入賞するという結果となり、GT-Rの強さ、そして日産系チームの総合力の高さを改めて見せることができました!

一方、GT300クラスは、前回のSUGO戦で初優勝を遂げた#3 S Road NDDP GT-R (関口雄飛/千代勝正/佐々木大樹)が2番手からスタート。

ドライバーとチームが一丸となってマシンやタイヤをいたわりながら高順位を狙うという作戦で、気温約30度、路面温度約50度の中で約6時間走り抜くという過酷なレースに挑戦しました。

2連勝を狙える位置に付けていたレース終盤に、アグレッシブさに定評のある関口が「黄旗追い越し」の反則で10秒間ピットストップのペナルティを受けるも、最終的には2位でフィニッシュ!2戦連続の表彰台を獲得しました。

ポイントランキングは、今回の結果を受け、GT500クラスでは#1 GT-Rがドライバー/チームともにトップと僅差の2位となりました。

そして、GT300クラスでは、#3 GT-Rがチームランキングでトップに浮上!ドライバーランキングでも2位の好位置に付け、両クラスでチャンピオン獲得のチャンスが高まってきました。

次戦となる第6戦は9月8日(土)、9日(日)という日程で静岡県の富士スピードウェイにて開催されます。

チャンピオン獲得に向け巻き返しを図る日産系チームへの引き続きの応援をよろしくお願いいたします!

⇒日産系チームダイジェストムービーはこちら

⇒日産系チームフォトレポートはこちら