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日本大会の代表6名が決定! GTアカデミー「ジャパンファイナル」

2015.07.14 Tue

7月11日(土)、12日(日)の2日間にわたり、GTアカデミー「ジャパンファイナル」が開催され、代表の6名が決定しました!


代表に勝ち残った6名

オンライン予選/リアルイベント予選を合わせておよそ6万人が挑戦したこのジャパンファイナル。予選を通過した20名は、7月11日(土)に日産GRANDRIVE(神奈川県横須賀市)に集まり、「実車を使用した走行テスト」、「フィジカルテスト」、「メディア対応テスト」が行われました。


雲一つない晴天。それだけに、体力テストは過酷なものになりました…

走行テストでは、日産「NOTE NISMO S」を使用。
ここではタイムを競うというよりも、実際の運転操作のスムーズさや正確性などがテストされました。


ドライビングインストラクターが同乗し、スキルチェックを行います。

体力テストは、体幹力を測る「プランクテスト」、下半身の筋力を測る
「サージェントジャンプ(垂直跳び)」、上半身の筋力を測る「プレスアップ(腕立て伏せ)」、持久力やフィジカル全般を測る「ブリープテスト」の4種目で測定されました。
サージェントジャンプ以外は、回数や時間で次々にギブアップした者から脱落していく方式。非常にシビアな現場です。
その中で、「誰にも負けない!」と限界まで出し切る出場者たち。最後まで残ったメンバーには、メディアからも拍手が送られました。


ブリープテストとは、シャトルランのようなテスト。30℃を超える屋外で行われました。

そして、メディア対応テストでは、自己表現力や積極性などをアピール。

テストの合間には、審査員として参加していた柳田選手と談笑する場面も。

炎天下の中、出場者全員が体力を出し尽くした1日目でした。

そして2日目には、ニコファーレ(東京都港区)でゲームスキルテストが行われました。こちらはニコニコ生放送で中継。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。


まずは全員で記念撮影。お互いに健闘を誓います。

まずは、ラウンド1として出場者全員がタイムトライアルを実施。
この順位に、前日の走行テスト、体力テスト、メディアテストで採点された点数を加算し、総合順位が出されます。
上位4名が代表枠を勝獲。残る2枠は、ランキング4~12位までの8名によるレースバトルで争われました。

富士スピードウェイを舞台に争われたレースバトルは、最後の最後まで逆転に次ぐ逆転劇が起こり、会場は時に悲鳴のような歓声も上がるほどの大盛りあがり。ゲストとして、前日から出場者たちを見守ってきた柳田選手も「非常にクリーンに、でもとても盛り上がる興奮したレースでしたね」と絶賛していました。


上位3名にはトロフィーが、残る代表3名には盾が贈られました。

このレースバトルで、優勝・2位の選手が、最後の2枠を獲得。代表の6名が決定しました。6名はこのあと、8月にシルバーストンで行われるレースキャンプに参加し、日本以外のアジア各国大会の代表たちとともに最終選考に臨みます。

アジア代表となって、来年1月のドバイ24時間レースに出場できるのは1名のみ。日本大会の代表6名のチャレンジに、ぜひエールをお願いします。

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