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8月29日(土)・30日(日)、伝統の鈴鹿1,000㎞が開催 SUPER GT第5戦@鈴鹿

2015.08.25 Tue

全8戦で争われる今シーズンのSUPER GTも、いよいよ後半戦に突入!
8月29・30日にSUPER GT第5戦 鈴鹿1,000㎞レースが開催されます。


表彰式で花火が打ちあがるのも、鈴鹿1,000㎞の伝統ですね!

鈴鹿1,000㎞が初めて開催されたのは、今から49年前のこと。1966年に第1回大会が開催されて以降、オイルショックのために中止となる年もあり、今年で44回目の開催を迎えます。過去を振り返ると、開催初期の頃にはニッサンR380が活躍。1980年代にはグループCカーの戦いが日本のモータースポーツファンを熱狂させました。
2006年にSUPER GTのシリーズ戦の1つに加わってからは、シリーズチャンピオンを占う重要な1戦になっています。


優勝すると、通常のレースよりも多くポイントが加算される鈴鹿1,000㎞は、より白熱した戦いになります

第4戦富士で#24 D’station ADVAN GT-Rが優勝を果たし、シリーズで3連勝中の日産勢。ポイントランキングでも1位に#12 カルソニック IMPUL GT-Rの安田選手、オリベイラ選手。2位に#1 MOTUL AUTECH GT-Rの松田選手、ロニー選手が2位につけ、#46 S Road MOLA GT-Rの本山選手、柳田選手が5位、#24 GT-Rの佐々木選手とクルム選手も8位につけています。


富士の優勝で20ポイント獲得しランキング浮上、ウェイトも40㎏搭載です

ポイントを多く持っていればいるほど、ハンディキャップも厳しくなり、上位入賞が難しくなるのがSUPER GT。
しかし、昨年の鈴鹿1,000㎞では84㎏分のハンディキャップを背負ったGT-Rが終盤までトップ争いを展開しました。
今年も期待、大です。

昨年は2位表彰台を獲得しランキング首位に浮上!

SUPER GT第5戦プレビュー
猛暑・酷暑の長丁場で、GT-Rの4連勝なるか(続きはこちら)

前戦富士で、最後の最後まで上位争いに加わったNISMO。実は、富士大会前に行われた鈴鹿サーキットでの公式テストでは、「富士で好成績を出してウェイトが増えるだろう」と予測して、ハンディキャップを増やした状態で走行データをとっていました。その手ごたえも十分のようです。

NISMOチーム鈴木豊監督のレースプレビュー
「着実な走りで、表彰台を目指します」(続きはこちら)

いっぽうのGT300では、#3 B-MAX NDDP GT-Rの第3ドライバーに、ブランパン耐久シリーズに出場中のライプ選手が加入します。2回目の挑戦となる鈴鹿1,000㎞での、ライプ選手の走りに注目です。

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