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SUPER GT初!鈴鹿警察署表敬訪問~第5戦@鈴鹿 NISSAN/NISMOこぼれ話~

2015.09.11 Fri

SUPER GT第5戦鈴鹿開催直前の8月28日、鈴鹿サーキットにほど近い三重県警鈴鹿警察署に、SUPER GTドライバーが表敬訪問を行いました。


表敬訪問を行ったのは、鈴鹿に縁のあるドライバー2名!

今シーズン、SUPER GTでは決勝レース前に警察車両が先導するパレードランを行っています。これは、各サーキットを所管する県警本部と協力して行っている、交通安全啓発活動のイベントなのですが、今回の鈴鹿1,000kmではそれに加え、鈴鹿警察署をSUPER GTドライバーが表敬訪問しました。
松田選手は、皆さんご存知のとおり三重県桑名市出身。鈴鹿サーキットレーシングスクールで頭角を表すなど、鈴鹿と非常に縁の深いドライバーです。また、三重県立津工業高校を卒業したレクサスの伊藤大輔選手も、鈴鹿には縁のあるドライバー。この2人が表敬訪問を行いました。

まずは松田選手が、SUPER GTの全ドライバーを代表して「交通安全の誓い」を宣誓。

「多くの安全規則を守りながら事故やトラブルを回避し、チーム一体となってゴールを目指す、いわば『究極の安全運転』が求められるのが自動車レースです」
「プライベートでも安全運転に努め、他のドライバーの模範となって交通安全に努めます」

松田選手の宣誓後、伊藤選手から交通安全グッズとしてSUPER GTオリジナルのリフレクター(自発光式反射材)を髙嶌 鈴鹿警察署長に贈呈。贈呈式のあとは、警察署の正面で記念撮影が行われました。実はこれまで、市役所等への表敬訪問などは行ったことがありましたが、警察署への訪問は初めての試みだったそうです。

今回の表敬訪問にはレース専門媒体の他、地元新聞やケーブルTVなども多数取材に訪れ、その数は「こんなに報道の方に集まっていただいたのは初めてです」と髙嶌署長が驚く程。地元期待の松田選手は、表敬訪問後に囲み取材に応じていました。

ファンの皆さんも、ドライバーたちが『究極の安全運転』で競うレース観戦を楽しんだあとは、安全運転をお願いします!

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