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9月19日(土)・20日(日)、重量級マシンを操り、タイトル争いへ! SUPER GT第6戦@SUGO

2015.09.15 Tue

シルバーウィークに突入する9月19・20日に、SUPER GT第6戦 「SUGO GT 300km RACE」が開催されます。


数々のドラマを生んできた、スポーツランドSUGO

杜の都、仙台から30分ほどの場所に位置するスポーツランドSUGO。ここでは毎年、予想をはるかに上回るドラマチックなレースが繰り広げられるため、「SUGOには、魔物が棲んでいる」と言われます。この魔物を手懐けた、もしくは蹴散らしたチームが優勝を手に入れます。ここまでシーズン5戦中3戦で勝利を飾っている日産勢は、全車が重量級のウェイトハンディを搭載しているために苦しい戦いが予想されますが、それでもタイトル争いにはここでのポイント獲得が必至です。


燃料リストリクター+50㎏のウェイトハンディで臨む#12 GT-R
(写真は2014年SUGO大会)

SUPER GT第6戦プレビュー
ウェイトハンディと上手く付き合い、だれが“魔物”を手懐けるのか
(続きはこちら)

近年の日産勢のSUGOレースを振り返ると、2011年にデビューイヤーのS Road MOLA GT-Rが、さらにさかのぼり2009年にはディフェンディングチャンピオンだったMOTUL AUTECH GT-Rが優勝を果たしています。当時チームを指揮していたのは、監督就任1年目の鈴木豊監督。以降のSUGOでは運に恵まれない戦いが続いていますが、「そろそろ2勝目のタイミングにしなければ…」と気合を入れてこの週末に臨みます。

NISMOチーム鈴木豊監督のレースプレビュー
「タイトル争いに残るため、上位を目指します」(続きはこちら)

次戦のオートポリス大会ではウェイトハンディが軽減されるため、シーズンで一番重い車両で戦うことになるSUGO大会。それはGT300も同様です。
前回の鈴鹿1,000㎞でシーズン2勝目を挙げた#10 GAINER TANAX GT-Rは、GT500を含めても最重量となる138㎏! 実際は安全を確保するためウェイトハンディの搭載は100㎏を上限としているので、#10 GT-Rも100㎏のウェイトハンディになりますが、それでもGT300クラスでは1番重い状態で戦わなければいけません。
また、重量級なのは#3 NDDP RACINGも同様で、搭載の76㎏はクラス2番目の重さ。ウェイトハンディを抱えての苦しい戦いになりますが、皆様の熱い応援をよろしくお願いします!

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