NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

国内モータースポーツ開幕直前!鈴鹿モータースポーツファン感謝デーに日産ドライバー登場!

2016.03.15 Tue

先週末に開催された、鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーでは、国内の主要レースシリーズの開幕戦を前に、トップドライバーやレジェンドドライバーたちが集まりました。

まずは、12日(土)に行われたGT500チャンピオンズトーク。本山選手と松田選手が、今シーズンはチーム監督業を務めることになったレクサスの脇阪寿一監督とともにトークショーに登場しました。

『過去に複数回GTのチャンピオンを獲得している』という共通点のある3人ですが、実は本山選手と脇阪監督にはその他にも『過去にF1のテストドライバーを務めた』という共通点もあるんです。
そしてこの日は松田選手が、1987年のF1マシン「フェラーリF187」をドライブ!30年以上も前のマシンですが、走行する姿を見て本山選手が「今でもかっこいいですね」と目を輝かせています。ドライブした松田選手も、「30年前のマシンとは思えないコーナリングの速さです」と大興奮でした。

さて、鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで一番お客様が盛り上がるイベントがこちら。

「永遠のライバル対決 星野一義VS中嶋悟」です。7回目となる今回は、この2人に加えて関谷正徳レクサスチームTOM’S監督が参戦し、去年以上の盛り上がりを見せました。
過去の対戦成績は中嶋悟さんがわずかに上ながら、前回は見事に星野さんが勝利。念願のチャンピオンベルトを獲得していました。今回は、そのチャンピオンベルトを装着して登場です。

レジェンド3人は、コース上での対決前にスペシャルトークショーでもすでに「舌戦」を展開。「ローリングスタートのやり方、分かってる?」とライバルたちに尋ねる揺動作戦や、「それぞれ予定している参戦車両をシャッフルしよう!」などという提案が飛び出し、観客は大爆笑。ちなみに今回それぞれのレジェンドが乗る車両は、2008年のNISSAN GT-R、2013年のHSV-010、そして2013年のLEXUS SC430です。

注目のレースですが、土曜日に行われた第1レースでは昨年度勝者の星野“選手”がポールポジションから2位、翌日の第2レースでは2番手スタートから一時トップに浮上!最後は再び2位に戻ってチェッカーを受け、残念ながらチャンピオンベルトを奪われてしまいましたが、次回の「奪還」に期待です。でもその前に、レジェンドの皆さんは“監督”として、SUPER GTとスーパーフォーミュラで対決ですね。

次回のブログでは、鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーでNISMOのロニー選手が表彰された様子もご紹介しますので、お楽しみに!

>前の記事へ