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真夏の3連戦へ突入!初戦は東北・スポーツランドSUGO SUPER GT第4戦@SUGO

2016.07.19 Tue

お待たせしました!今週末はいよいよSUGO決戦です!

ゴールデンウィークの富士大会から、もう2ヶ月以上が立ちます。いよいよ今週末、SUPER GT第4戦「SUGO GT 300km RACE」が開催されます。

スポーツランドSUGOは、もともとバイクのテストコースとして作られた比較的コンパクトなサーキットです。その距離は、開幕戦が開催された岡山国際サーキットとほぼ同じ、3.704km。予選でほかのマシンに引っかからず、完璧なアタックをするのが難しいとも言われます。

また、多くのサーキットでは、ピットロードの出口はホームストレートの途中につながっているのですが、このSUGOは少し特殊で、2コーナーを曲がったあたりに出てくることになり、ピットアウトしてからレースに合流するのが難しいサーキットでもあります。

開幕戦からGT-Rが2連勝を記録しているGT500クラス。#1 MOTUL AUTECH GT-Rは、80kgのウェイトを搭載してSUGO大会に挑みます。昨年、GT500クラスではウェイトハンディの搭載方法として、50kgを超える分は燃料リストリクターを絞ることで代替してきたので、80kgというウェイトハンディは未知の重さ!6月に行われた公式テストでも、その重さが影響を及ぼしていました。とはいえ、毎年何が起きるかわからないのがSUGO大会。チーム力を活かしてポイント獲得を誓います。

#12 カルソニック IMPUL GT-R、#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R、そして#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの3台は、比較的軽量。公式テストでも好タイムをマークしていました。昨年のSUGO大会で表彰台フィニッシュを果たした#24 GT-Rと#46 GT-Rの2台は、昨年よりも上の成績を目指します。

また、今シーズンここまで不運が続いている#12 GT-Rも、オリベイラ選手が先週末の全日本スーパーフォーミュラ選手権で優勝し、追い風をまとってSUGOに挑むはず。日産勢に死角はありません。

GT300クラスは、第2戦富士大会で優勝した#3 B-MAX NDDP GT-Rがポイントランキング首位に立っており、42kgのウェイトハンディを積んで挑みます。#1 GT-R同様に厳しい戦いが予想されますが、粘り強い走りにご期待下さい。

SUPER GT第4戦プレビュー
シリーズ初の同一車種3連覇に向け、比較的軽量なGT-Rに期待高まる(続きはこちら)

SUPER GT第6戦SUGO大会直前となる次回のブログでは、SUPER GTをもっと楽しむサーキットイベント情報や、パブリックビューイングのお知らせをします。お楽しみに!

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