NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

得意の富士で、連勝を伸ばせるでしょうか?~SUPER GT第5戦@富士

2016.08.02 Tue

次戦は好相性の富士スピードウェイ!!

SUPER GT真夏の3連戦。第2ラウンドはGT-Rが得意としている富士スピードウェイです。
公式戦の車種別優勝回数をみると、1位は我らがGT-Rの15勝。2位のNSXは9勝ですから、いかにGT-Rが富士で強さを誇っているのかが分かります。

シリーズが進むほど、ウェイトの軽いマシンにチャンスが増えるSUPER GT。今回は#12 カルソニック IMPUL GT-Rと#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rの2台に注目です。今シーズン好調なGT-R勢の中でも悔しいレースが続いている彼らにとって、ここは重要な1戦になります。

SUPER GT第5戦プレビュー
開幕4連勝に向け、得意の富士戦に挑む(続きはこちら)

すでに2勝を挙げ、シリーズランキングトップの#1 MOTUL AUTECH GT-R。鈴木豊監督は、今大会からGT-Rに投入される2基目のエンジンに自信を持っています。84kgは超重量級のウェイトハンディですが、このエンジンを武器に、さらなるポイント獲得を狙っています。

NISMO 鈴木豊監督のレースプレビュー
「2基目のエンジンを武器に、上位争いに食い込みたい」(続きはこちら

第2戦前には、2つのオーバーテイクポイントをご紹介しましたが、今回は別のポイント、「コカ・コーラコーナー」をご紹介。1.5kmのストレートを駆け抜け、フルブレーキング勝負で順位を争うGTマシンですが、そこでも勝負がつかないときは、並走状態でこの高速コーナーになだれ込んでいきます。じつはここも、オーバーテイクポイントの一つ。
もう一つは、セクター3。ダンロップコーナー手前からコントロールラインまでの部分です。くねくねとコーナーが続きながら坂を上っていくようなコースレイアウトになっていて、マシンの状態やドライバーによって走行ラインが変わります。ハラハラドキドキする駆け引きを楽しみたいなら、セクター3での観戦がオススメです。

次回、富士大会直前のブログでは、ブースイベント情報をお届けします。

>前の記事へ