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真夏の3連戦、最後の戦いは最長1000km! ~SUPER GT第6戦@鈴鹿

2016.08.23 Tue

夏休みの締めくくりは、鈴鹿サーキットで!

シーズン中盤に位置づけられる真夏の3連戦。最後の戦いの舞台は鈴鹿サーキットです。

鈴鹿1000kmレースは、今回で45回目の開催を数える夏の伝統的な耐久戦。第1回は1961年に開催されました。過去には世界選手権や全日本耐久選手権などに組み込まれていた時期もあり、また単独イベントの時代にはGTマシンだけでなくスーパー耐久シリーズに参戦する車両や国際格式のGTマシンが混走し戦っていました。SUPER GTのシリーズ戦になったのは2006年から。過去10年間のレースで、日産車は3勝を挙げています。

先日の富士大会で#12 カルソニック IMPUL GT-Rが優勝し、開幕から4連勝を飾っているGT-R勢。それぞれウェイトハンディも大きくなっていますが、通常の3倍以上の距離を戦う1000kmレースは、毎年何が起きるかわかりません。また、速さを見せつつアクシデントに見舞われ勝ち星を逃している#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rは、今回第3ドライバーに高星選手を起用し、シーズン初優勝を目指します。

SUPER GT第6戦プレビュー
Nissan GT-R NISMO GT500による開幕5連勝を目標に、4チーム/4台が、暑く長い戦いに挑む(続きはこちら)

現在、100kgのウェイトを搭載する#1 MOTUL AUTECH GT-R。今年の鈴鹿1000kmは最低5回のピットインが義務づけられていますが、ピットワークに定評のあるNISMOはこれを武器に、表彰台を目指します。

NISMO 鈴木豊監督のレースプレビュー
「総合力を活かして、より上のリザルトを目指します」(続きはこちら

鈴鹿サーキットといえば、F1日本グランプリ開催コースとして有名です。上から見ると「8」の字を書いたようなレイアウトで、全長約5.8kmはSUPER GTが開催されるサーキットの中で最長。高速コーナー、低速コーナー、複合コーナー、ストレートと様々なレイアウトで、マシンやドライバーの技量が最も試される舞台です。
ご家族で観戦するには、お隣に遊園地もあるのが嬉しいですよね。観覧車からは、サーキットを一望することもできます。

夏休み最後の思い出作りに、ぜひご家族で鈴鹿サーキットへ足を運んでみてください。

次回のブログは、鈴鹿サーキットでのブース紹介!
日産ブースでは、話題の新型車を展示予定ですのでお楽しみに。

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