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今シーズンも、ご声援ありがとうございました!

2016.11.15 Tue

2016年のSUPER GTシリーズも終了しました。

2016年のSUPER GTシリーズ、
最後の戦いは熊本地震復興支援大会として、
5月のオートポリスで開催できなかった第3戦を12日(土)に開催。
翌13日(日)に第8戦を開催するという、特別大会になりました。

1つの週末で2つの予選・決勝を行うということで、
スケジュールも変則的に。
普段はマシンの搬入屋ピットの設営などを行う金曜日から
走行が始まりました。
しかし、午前・午後ともに天気は雨。

特に午前中は土砂降りで、ほとんどの車両が満足に練習を重ねられずに
土曜日の予選・決勝に挑むことになりました。

土曜日。
第3戦(代替戦)の予選では、
#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rの佐々木選手が
ポールシッターのタイムに0.065秒差と肉薄して
フロントローポジションをゲット!

決勝レースではタイヤ無交換作戦を見事に成功させ、
今季2度目の勝利を挙げました!

レース終盤には、タイヤを交換したライバルたちが
ハイペースで迫ってきましたが、柳田選手が抑えきりました。
#12 カルソニック IMPUL GT-R が7位、
#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが8位、
#1 MOTUL AUTECH GT-Rは9位と、GT500クラスは
全車がポイントを獲得。
#1 GT-Rはランキングを2位に下げてしまいましたが、
トップとはわずか3ポイント差で最終戦に挑むことになりました。

GT300クラスでは、#0 GAINER TANAX GT-Rの5位が最上位でした。

日曜日。
いよいよ今シーズン最後の戦いです。
完全なドライコンディションで行われた予選では、
両クラスでコースレコードが更新されました。

逆転で3連覇を狙う#1 GT-Rもロニー選手が
自身の持つコースレコードを塗り替えましたが、予選結果は9位。
決勝レースでは、
#1 GT-Rとしては今季初めてタイヤの無交換作戦にトライし、
7位にポジションを上げてゴールしました。

ポイントは加算したものの、
ランキングトップのマシンもポイントを伸ばし、逆転ならず。
シリーズランキングは3位となりました。

GT300クラスは、#3 GT-Rが大いに観客をわかせます。
予選順位は14位と後方になりましたが、
早いタイミングでピットインをすませて順位アップ。

表彰台圏内の3位まで上がりました。
レース後半を担当したマーデンボロー選手は、
ベテランドライバーがステアリングを握るメルセデス・ベンツと
20周以上にわたって接近戦を展開。

粘りに粘りを見せて相手の猛攻をブロックし続けました。
最後には両者が接触し#3 GT-Rはポジションダウン。
6位でチェッカーを受けることになり、
シリーズランキングは4位となりました。

今シーズンも開幕戦から最後まで、たくさんのご声援
ありがとうございました。

新型車両がデビューする来シーズンも、
変わらぬサポートを、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の朝刊に、皆さまへの感謝をこめて広告を出しました。
日本経済新聞、スポーツニッポン、東京中日スポーツ、中日スポーツに掲載しておりますのでぜひご覧ください。

詳しいレポートはこちら

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