NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

晴天の中の、NISMO FESTIVAL!~NISMO FESTIVAL@富士スピードウェイ レポート

2016.12.13 Tue

今年のNISMO FESTIVALは、いいお天気に恵まれました。

19回目を迎えたNISMO FESTIVAL。
12月の第2週と遅い時期の開催となり、朝晩の冷え込みは
厳しいものでしたが、晴天に恵まれ日中は暖かくなりました。
これも、3万人と本当に多くの方がNISMO FESTIVALに
集まってくださったおかげでしょうか。

1日かけて、本当にたくさんのイベントを開催したNISMO FESTIVAL。
今回はレーシングコース上のイベントをレポートします。

まずは、歴代NISMOコンプリートカー&NISMOロードカーなど
約150台が集まったパレードラン。
当選されたオーナーの皆さんは指定された場所に集合し、
揃ってコースへと向かいます。

パレードランはもちろんですが、これだけ集まると壮観です。

その後は大人気コンテンツのサーキットサファリや同乗走行。
レーシングカー同乗も人気ですが、自分がいつも乗っている車と同じ
NISMOロードカーでプロドライバーの運転を楽しめる
サーキットタクシーは、車内で会話も楽しめるとあって
毎回当選倍率が高いコンテンツです。

走行車両は、MARCH NISMO S、NOTE NISMO S、
ELGRAND NISMO Performance Package、
そしてX-TRAIL NISMO Performance Packageの4台。
日産ドライバーは松田選手や千代選手などクルマ好きが多いので、
ロードカーのインプレッションなども聞けて楽しそうです。

Z-Challengeとヒストリックカーの
エキシビションレースを楽しんだあとは、
NISSAN MOTORSPORTS HERITAGE RUN。
毎年決まったテーマに沿って
往年のレーシングカーが登場するコーナーです。
今年は、会場である富士スピードウェイの開業50周年を記念し、
富士スピードウェイに縁のあるマシンが揃いました。

中でも注目は、サニーエクセレントクーペ1400GXと
チェリークーペ1200X-1。
当時、TSレースで人気を集めた2台です。

特に、チェリークーペは今年レストアされた珍しい1台で、
ドライバーを務めた長谷見さんも楽しそうでした。

その後はグリッドウォーク。
説明はいりませんね。たくさんのお客さんに楽しんでいただけました。

そしていよいよNISMO GP。
今シーズンの各シリーズランキング順でスタートです。

GT500クラスは、レース中にドライバー交代とタイヤ脱着(交換では
ありません)が義務付けられています。
ピットの一部を解放して作られたエキサイティングエリアでは、
このメカニックたちのプロフェッショナルな技をこの距離で堪能!
優勝は…GT500の12号車!
そして、GT500のピットワーク選手権の優勝は、24号車でした。
シーズン中はタイヤ無交換作戦で2勝を挙げたKONDO RACINGですが、
NISMO FESTIVALでメカニックたちの技でも魅せてくれました。

そしてKONDO RACINGはフィナーレで、
スーパー耐久シリーズのクラスチャンピオンとして花束を贈呈されました。
最後は「GO!GO!日産!」コールでイベントは幕を閉じました。

駆け足でレーシングコース上のイベントを振り返りました。
次回は他のエリアについても、たくさんの写真で
振り返っていきたいと思います。

それまで、こちらの映像でNISMO FESTIVAL、
そして今シーズンの日産の活躍をお楽しみください。
2016 NISMO FESTIVAL アーカイブ映像

SUPER GT2016 総集編

応援団20周年

NISMO FESTIVALレポートはこちら
フォトギャラリーはこちら

>前の記事へ