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新体制で最初のトークショーは、大盛り上り!

2017.02.24 Fri

今回は、2月19日に行われたイベントを振り返ります。




2月19日(日)に行われた、
日産の2017年モータースポーツ体制発表イベント。
報道向けの発表会が行われたあとは、ファンの皆さんお待ちかねの
トークショーが行われました。


まずは、田中総監督とGT500クラスの各チーム監督が揃った
監督トークショー。
今シーズンから新しい車両規則になり、
その規則に合わせた新型マシンやテストの感触といった
かたい話題から始まったトークショーですが、
後半は星野監督のペースで進み、大爆笑の連続でした。


星野監督が現役時代の頃にモータースポーツの世界に入ってきた
鈴木監督、近藤監督、大駅監督。
それぞれ、当時の星野監督との思い出を語ってくれました。

監督トークショーでみなさんが暖まったあとは、
GT500ドライバートークショー。
GT500ドライバーとして初めてトークショーに立った
マーデンボロー選手は、「こんにちは」と日本語で挨拶してくれました。


安田選手は、GT500にステップアップしてからは
チームメイトがずっと外国人ドライバーですね。

全8名が登壇したトークショーは、
一問一答形式で進められていきました。
最初のお題は、「レーサーならではの職業病」


本山選手の答えは「太れない」
レーシングスーツは、シーズン初めに細かく採寸して、
どのドライバーの体型にぴったり合わせて作られるので、
体型が変わるとスーツが入らなくなってしまうこともあるんだそうです。
他にも、「長距離移動でサービスエリアとかに停まりたくない」(松田)
「ロードバイクで軽自動車に抜かれて悔しかった」(ロニー)
など、いろんな答えが飛び出しました。


ちなみに、オリベイラ選手とマーデンボロー選手には、
「職業病」という言葉がうまく伝わらなかったようで、
答えが出てきませんでした。
「職業病」というのは、日本独特のものなのでしょうか?

2つ目のお題は、「一番女性にモテそうなのは?」
松田選手とマーデンボロー選手が1票ずつ。
ロニー選手、本山選手、千代選手が2票ずつ集めました。
「ヨーロッパの女の子は、みんなチヨがかっこいいって言うんだ」
とマーデンボロー選手。もうひとり千代選手に票を入れたのは
オリベイラ選手でした。
外国人にモテモテの千代選手です。


最後のお題は、「レーサーになっていなかったら、
どんな職業についていた?」というもの。
本山選手は昔から好きだったという「バイクレーサー」
オリベイラ選手は父親の仕事を継いでいたかもしれないそうです。
他にも「サッカー選手」(ロニー)、「板前」(千代)と
様々な職業が飛び出す中、
佐々木選手は「政治家」


大学では政治学科に進んでいた佐々木選手。
どうですか?似合いますか?

一問一答形式のGT500ドライバートークショーのあとは、
GT3グローバルトークショー。
GT300クラスに参戦する星野選手、高星選手、長谷見監督、
スーパー耐久に参戦する藤井選手、
そして新型GT3マシンの開発ドライバーを務める
クルム選手が登場しました。


2012年にデビューしたGT3 GT-R。
マシンアップデートされた2015年にはブランパンで、
2016年にはスーパー耐久でチャンピオンになりました。
昨年ブランパンを戦った高星選手は、
「レースの戦い方、クルマの抜き方が日本と海外で違う」
と話していました。


来年のアップデートに向けて、
クルム選手と柳田選手(所用によりトークショー欠席)が
開発ドライバーを努めます。
世界各国の自動車メーカーが力を入れているGT3車両。
エンジン、空力、様々な部分のレベルを上げるために、
これから国内や海外でテストを重ねていくようです。


トークショーが終わったあとは、
今回初めての試みとなった「ハイタッチ会」を開催。


サイン会とはまた違って、たくさんのファンの皆さんに
触れ合える時間でした。

次回のブログでは、体制発表会恒例の
SUPER GT監督・ドライバーのサイン紹介をしていきます。
一言意気込みも頂いてきましたので、お楽しみに!

トークショーの模様をもっと楽しみたい方は、
こちらの動画をご覧下さい。
2017年日産モータースポーツ活動計画発表会の様子




イベントオープニングビデオ




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