NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

東京オートサロン2018へのご来場、ありがとうございました!

2018.01.16 Tue

今年も30万人以上の動員数となりました。


東京オートサロン2018、ご来場いただきありがとうございました。
日産ブースは、金曜日の一般特別公開から満員御礼状態。
ステージ上では、NISMOロードカーとAUTECHブランドのカスタマイズカーを揃えて皆さまをお迎えしました。

すでに発売しているNISSAN GT-R NISMOやNOTE e-POWER NISMOといったNISMOロードカーの他、新型日産リーフにNISMOのDNAを注いだLEAF NISMO Concept-EVは、たくさんの方に注目していただきました。

また、ブースの左サイドは湘南ブルーが鮮やかなAUTECHエリアに。
12日(金)の午前中にプレスカンファレンスが行われ、SERENA e-POWER AUTECH Concept、NOTE e-POWER AUTECH Concept、X-TRAIL AUTECH Conceptの3台がお披露目となりました。

NISMOロードカーの「白」と、AUECHエリアの「青」が対照的な日産ブースですが、その他にも“グランドツーリング”を柱としたカスタマイズモデルもご紹介。
X-TRAILやNV350キャラバンは、もともとがアウトドアを楽しむためのクルマですが、それをさらにカスタムアップ。大人がアウトドアな趣味をとことん遊べるクルマにしました。

国内のサーキットは山の中にあることが多く、普通のミニバンではちょっと大変…ということがありますが、こういったクルマなら行き帰りの道も楽しめそうですね。今年は耐久レースもたくさんあるので、そういう時には室内空間が広くて快適なNV350はオススメかもしれません。

もちろん、SUPER GTを戦う日産は、今年もブース内にGT-Rを登場させました。

2016年型のMOTUL AUTECH GT-Rです。
後ろにはサインボードや、実際にメカニックが使用している工具ボックスなどがあり、サーキットのピットの空気感が伝わります。さらに、昨シーズン実際に#23 MOTUL AUTECH GT-Rで戦っていたメカニックたちが登場し、ピットワークシミュレーションを披露。
タイヤ交換は、お客様にも体験していただきました。メカニックは軽々と扱っていますが、インパクトレンチも相当の重量があるので、ホイールにはめるのも実は結構大変な作業です。プロの技を感じてもらえたのではないでしょうか。

他にも、お子さまにはコックピットに乗ってドライバーの気持ちを味わってもらえる「コックピットライド」を実施。こちらは日産本社ギャラリーやSUPER GTでの日産/NISMOブースでも大人気のコンテンツで、東京オートサロンでも長い列ができました。
次回のブログでは、東京オートサロンの日産ブースに来てくれたドライバーたちの様子をご紹介します。

>前の記事へ