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東京オートサロン、クルマ好きのドライバーも参戦!

2018.01.19 Fri

東京オートサロンの日産ブースでは、クルマが大好きなあのドライバーも登場しました。


東京オートサロン2018。
12日(金)の午後から一般特別公開がスタートしましたが、夕方の日産ブースはこんな人だかりが。

奥のステージにいたのは、GTドライバーの松田選手と千代選手。二人とも、クルマが大好きなことでも有名で、毎年オートサロンでのドライバートークショーに登場してくれます。

年も明けて、今シーズンの体制が気になるこの時期に、この二人でトークショーを行うということは…?
なんて勘ぐりをしてみたくなりますが、気になる2018年の体制発表は、もう少しお待ちくださいね。

まずは、昨シーズンの振り返り。千代選手の#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rは、第4戦SUGOで SUPER GT史上に残るファイナルラップを、松田選手の#23 MOTUL AUTECH GT-Rは最終戦での完全優勝を、それぞれゆっくりと振り返っていきます。

トークショーの後半は、オートサロンらしく「クルマの話」。松田選手は以前からNOTE NISMO Sをお持ちで、NISMO FESTIVALでのトークショーなどでも話してくれていますし、千代選手もJUKE NISMO RSを愛車にしています。
二人ともレースの時よりも口がなめらかで、もう話が止まりません。「クルマ愛、NISMO愛」が存分に伝わるトークショーでした。

松田選手はさらに、日産の開発スタッフと一緒にトークショーにも登場。初代のLEAFからパワートレインの開発を担当していた仲田直樹氏と、田村宏志氏と、日産の提供するインテリジェントモビリティ・車の電動化、自動化などをテーマに話を展開していきました。

様々なトークショーに引っ張りだこだった松田選手。実は先日、NISSAN GT-R NISMOを手に入れたそうです!

Drive My NISSAN GT-R NISMO レーシングドライバー 松田次生の休日

ドライバー以外にも、KONDO RACINGの近藤監督が登場し、新しく発表された「ELGRAND Jet Black Urban CHROME」の記者会見で、ご自身も愛車にしているエルグランドの魅力について語ってくれました。

トークショー以外にも、何人かの日産ドライバーがブースに立ち寄ってくれたりもしていました。
次回は、日産ブース以外で見つけたドライバーたちについて紹介します。

【 #東京オートサロン 】メイキング映像 #TAS2018 Backstage Pass

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