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岡山で、今年最初のSUPER GT公式テスト開催

2018.03.20 Tue

お天気にも恵まれました!


先週末、3月17日(土)、18日(日)は、SUPER GT第1回公式テストが岡山国際サーキットで行われました。
今シーズンのSUPER GTを戦うマシンがほぼ全て揃う、最初のテスト。例年、岡山国際サーキットとしてもこの日にファン感謝デーを行い、たくさんのGTファンで賑わいます。

今年も、17日には約7,000人、18日には8,000人以上、合計で15,000人以上の入場者数となりました!

2日とも晴天に恵まれたとは言え、初日の最高気温は13℃。セッション中の最低記録は5℃!とても寒い中で、4セッション・合計8時間の走行が行われました。

日産勢は、GT500が4台、GT300が4台の計8台が参加。
初日、GT500は#12 カルソニック IMPUL GT-Rの7番手が最上位となりました。上位に食い込めないように見えますが、トップとの差は約0.4秒とわずか。15台中、13台が1秒以内の差にひしめいていました。

2日目。各車は予定していたテストメニューをこなしていきました。予選でいい位置を狙うための最速タイムを削るのも大事ですが、レース周回数をシミュレーションし、最適なタイヤを選ぶこともまた重要。ロングランテストを行っているマシンが多かったようです。

最後にタイムアタック。コンディションの違いがあったのか、トップタイムは前日の記録にわずかに及ばず。2日目の総合結果では、#12 GT-Rが3番手につけました。
またこの日も、トップから13台がベストタイムで1秒以内に入りました。ここから本番に向けてさらにマシンを仕上げていくとはいえ、今年も僅かな差が結果を大きく左右する、厳しい戦いになりそうです。

GT300クラスは、GAINERチームの2018年型NISSAN GT-R NISMO GT3の2台に加え、#360 RUNUP GT-Rと#48 植毛 GT-Rが登場。#48 GT-Rは初日午前のアクシデントから、その後は走行キャンセルを余儀なくされましたが、他3台はしっかりとメニューをこなしていったようです。

今週末には富士スピードウェイでの公式テストも控えています。そして3週間後にはいよいよ開幕戦。モータースポーツファンのワクワクする季節が始まります。

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