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スーパー耐久開幕戦で、NISSAN GT-Rが1-2フィニッシュ!勢いそのまま、今週末はSUPER GT開幕戦です

2018.04.03 Tue

いよいよSUPER GT開幕!でもその前に、嬉しいニュースが。


4月1日(日)に鈴鹿サーキット行われた、スーパー耐久シリーズの開幕戦。
ST-Xクラスで、NISSAN GT-Rが1-2フィニッシュを飾りました。
日産勢の2018年、幸先の良いスタートです。

前日に行われた予選では、#24 スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがポールポジションを獲得。
#3 ENDLESS GT-Rが2番手、#99 Y’s distraction GTNET GT-Rが3番手と、3台のGT-Rが上位に並びました。

レースは5時間の長丁場。その中で最終的にトップに立ったのは、#99 GT-Rでした。
2位は#24 GT-R。惜しくもポールトゥウィンは逃しましたが、学生たちにプロフェッショナルな走りを見せてくれました。
#99 GT-Rをドライブした星野選手は、今週末もGT300に出場します。2戦連続での好成績に期待です。

さて、待ちに待ったSUPER GTの開幕戦が、今週末に迫ってきました!
舞台は岡山国際サーキット。ここでの開幕戦も、2012年以降7回目となりました
(2011年は、震災の影響のため第2戦富士大会から始まりました)

岡山国際サーキットの1周の長さは4km弱。GT500クラスであれば、1分20秒と少しでホームストレートに戻ってきます。コンパクトなレイアウトの中に11個のコーナーが設置。しかもそのうち7つは、往年の名ドライバーの名前が付けられているという、ちょっとユニークなところもある、テクニカルなコースです。

とにかく次々とコーナーが待ち構えている状態なので、僅かなライン取りの違いで相手にスキをつかれてしまう、気の抜けないサーキット。観戦エリアからコースも比較的近いので、ハラハラドキドキするバトルを、本当に目の前で楽しめます。スタンド席もいいですが、お天気が良ければ、ぜひコースサイドをいろいろと散策して、お気に入りの観戦ポイントを見つけてくださいね。

さて、2年ぶりのタイトル奪還を目指すNISMO。鈴木豊監督は今年で就任10年目になります。節目の今年、万全の体制で開幕戦に臨みます。

NISMO 鈴木豊監督プレビュー
「マシンの準備も順調。開幕戦からポールトゥウィンを目指します」

#23 MOTUL AUTECH GT-Rは、マシンカラーリングも岡山でお披露目です。こちらも楽しみですね。

また、NDDP RACING with B-MAXはこの岡山がGT500デビュー。長谷見監督は久々のGT500復帰にワクワクしているそうです。本山選手&千代選手という頼もしいドライバーとともに、いいレースを期待します。

NDDP RACING with B-MAX 長谷見監督プレビュー
「NDDPのGT500デビューレースを見守ってください」

もちろん、若手コンビで勢いのある#12 カルソニック IMPUL GT-Rと、GT500にフル参戦を果たす高星選手の走りが楽しみな#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rにも注目です。

そして、これが国内デビューレースとなる、2018年型NISSAN GT-R NISMO GT3にも、ご期待下さい!

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