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MSJ2018、楽しんでいただけましたか?

2018.04.17 Tue

お台場にモータースポーツがやってきた!


先週末のモータースポーツジャパン2018、楽しんでいただけましたか?
強風の予報が出ていたため、2日間で予定されていたスケジュールは14日(土)のみに短縮となりましたが、それでも4万人以上の方が集まりました。

日産/NISMOブースにも、たくさんの人が!
2013年仕様のMOTUL AUTECH GT-Rを使ってコックピットライドを実施しました。レーシングカーのコックピットに座るなんて、なかなかできない体験。キッズたちも大興奮です。

また、2016年仕様のMOTUL AUTECH GT-Rも登場。
こちらでは、モータースポーツジャパンでは恒例となっているピットワークシミュレーションを行いました。
朝一番の回にはゲストとして、GTドライバーが登場!

千代選手、佐々木選手、高星選手です。メカニックたちのお手本を見て、練習をして、いざ開始!

ホイールナットを緩める→タイヤを外す→タイヤをはめる→ホイールナットを絞めるというのが基本的な流れですが、片手でタイヤを外したり(約20㎏!)、股の間から次のタイヤを持ち上げたり、ナットを緩めるためのインパクトレンチの反動にも耐えなければいけなかったりと、結構大変な作業なんです。

実際のレースでタイヤ交換を行うメカニックたちは、練習でも4秒前半~中盤というタイムを出すそうですが、何か一つでもテンポがずれたり、ほんのわずかなミスが出てしまうと、一気に5秒台までタイムが落ちてしまいます。これを、コース上でドライバーが挽回しようとするのはとても大変ですが、逆に言えば、ピット作業で他のクルマを逆転することもできるのです。

MSJのピットワークシミュレーションでは、佐々木・高星組VS千代・NISMOメカニック組で対決となりましたが、勝負の行方は…千代・NISMOメカニック組の勝ち!!

実際にご覧いただいた方には、タイヤ交換というものがどれだけプロフェッショナルな仕事なのか、ということも感じていただけたかと思います。SUPER GTを見に来た際には、ぜひメカニックたちの頑張りにも注目してみてください。

さて、ピットワークシミュレーションに続いて行われたのは、GTドライバートークショー。
千代選手たち若手に加えて、ロニー選手とミハエル・クルムNISMOアンバサダーも登場しました。

開幕戦を振り返りつつ、次戦に向けての意気込みも聞けました。

日産/NISMOブースでは、この後展示車両のプレゼンテーションも行いました。
また、MSJ特設走行エリアでは、日産VSレクサス(今回はスケジュールの都合によりホンダ不参加)のピットワーク対決も行われ、見事日産チームが勝利!

そして、午後に行われたメーカー対抗カートバトルでも、日産チームが対決を盛り上げました。

途中から強い風が吹くこともありましたが、なんとか土曜日は雨が落ちる前にプログラムが終了。
駆け足の1日となりましたが、たくさんの方にモータースポーツへの興味を持っていただけたかと思います。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
次は本当のバトルを楽しみに、ぜひサーキットへお越しくださいね。

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