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日産のモータースポーツ、海外でも活躍しています。

2018.04.20 Fri

少しSUPER GTから離れて、海外のお話を


2月の体制発表でもあったとおり、日産のモータースポーツは海外にも活動を広げています。
いくつかある海外カテゴリーの中でも、今回はIMSAウェザーテックスポーツカー選手権についてご紹介したいと思います。

日産エンジンを搭載したマシンで戦うエクストリームモータースポーツ(ESM)。昨年に続き、テキーラ・パトロンという有名テキーラメーカーがスポンサーについています。
今シーズン、開幕戦となったデイトナ24時間では、残念ながらマシントラブルにより2台ともリタイア。気持ちを切り替え、第2戦のセブリング12時間レースに挑みました。

予選では、2号車がフロントローポジションを獲得。22号車も4番グリッドと、揃って上位フィニッシュが見込める位置からのスタートです。

オープニングラップでは、トップを狙う2号車が1コーナーで他車と接触。これによりマシンにダメージを受けた2号車は、残念ながらリタイアとなってしまいました。

代わってトップ争いに加わったのは22号車。ピット作業による順位の変動はあるものの、終始上位争いを続けます。そして、最後のピット作業を終えてトップでコースに復帰!残る45分間を無事に走り切り、トップチェッカーを受けました。

参戦を初めて2年目のテキーラ・パトロンESM。去年2勝を挙げているので、これで3勝目。今シーズンの初勝利です。そしてセブリング12時間での日産の勝利は、1994年以来の24年ぶりとなります。

レースレポートはこちら
日産エンジン搭載車がセブリング12時間レースで優勝

動画
2018 12 Hours of Sebring – Team ESM WINS, Amazing Reaction!

そして、先週末に第3戦がロングビーチで行われ、セブリングで悔しいリタイアとなった2号車が2位表彰台を獲得しました。シーズン残りの大会でも、2台の活躍にご期待ください。

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