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NISSAN GT-Rが国内外で勝利を重ねています

2018.07.27 Fri

7月初めに開催されたSUPER GT第4戦タイラウンドで、NISSAN GT-R NISMO GT3がGT300クラスで優勝を飾りました。その後、他カテゴリーでもGT-R GT3は勝利の数を増やしています。

SUPER GTが日本を飛び出し、タイでレースを行っていたちょうどその日、鈴鹿サーキットではブランパンGTシリーズアジアの第3大会が開催されました。NISSAN GT-R NISMO GT3は、オフィシャルパートナーチームであるKCMGから、プロ/アマクラスに#18 GT-R、そしてシルバーカップに#23 GT-Rと、2台が参戦しています。

プロドライバーとジェントルマンドライバーがタッグを組むプロ/アマクラスよりも、中堅クラスのドライバーの組み合わせとなるシルバーカップに参戦するチーム・マシンの方が総合的には速く、第1大会の第1戦を除き、第3大会まではシルバーカップのドライバーたちが総合優勝を挙げていました。

#18 GT-Rにはユーク・タニグチ選手の相棒として第1・第2大会には松田選手が乗り込み、第3大会からはアレックス・インペラトーリ選手にスイッチ。第2大会でクラス2位、第3大会でクラス優勝を果たすなど、着実に結果を積み重ねながら総合優勝を目指してきましたが、その3週間後、富士スピードウェイで開催された第4大会で、その時が訪れました。

予選6位からスタートした#18 GT-Rは、序盤に表彰台圏内までポジションアップ。スタートドライバーのユーク選手からバトンを受け取ったインペラトーリ選手も果敢にプッシュし、36周のレースで22周目にトップに躍り出ました。その後、一度も先頭を譲ることなくフィニッシュ。総合優勝を手にしました!

2018年型のNISSAN GT-R NISMO GT3が、続々と結果を出しています。

また、こちらは2017年モデルですが、先日行われたスーパー耐久第4戦オートポリス大会でもNISSAN GT-R NISMO GT3が1-2フィニッシュを飾りました。優勝したスリーボンド日産自動車大学校GT-Rは、今回は日産自動車大学校・愛媛校の学生たちと一緒に戦いましたが、愛媛校にとってはこれが初優勝になりました。

国内外で勝ち星を挙げているGT-R。この勢いに乗って、SUPER GT第5戦富士大会も勝利を目指します!

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