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初開催の「鈴鹿10H」、3台のNISSAN GT-R NISMO GT3が登場!

2018.08.29 Wed

真夏の鈴鹿サーキットに、35台のマシンが集結!


先週開催された第47回サマーエンデュランス 「鈴鹿10時間耐久レース」、通称「鈴鹿10H」。
木曜日までは台風20号の影響で暴風雨に見舞われましたが、金曜日からは天気も回復。日差しの中で集まったマシンたちが走行を開始しました。

日産勢は、2018年型のNISSAN GT-R NISMO GT3が3台。SUPER GTでも活躍しているGAINERから#11 GT-Rと、ブランパンGTシリーズアジアに参戦しているKCMGの、#018 GT-Rと#23 GT-Rの2台です。ちなみに、なぜ「#018」かというと、SUPER GTに参戦している同じカーナンバー「#18」のマシンが出場しているため。2台を区別するために、GT-Rの方は「#018」となりました。

#11 GT-Rは平中選手、安田選手、星野選手。

#018 GT-Rはレギュラードライバーのインペラトーリ選手に松田選手と千代選手。そして#23 GT-Rは、エドアルド・リベラティ選手、リチャード・ブラッドレー選手、オリバー・ジャービス選手です。

練習走行から好調だったのがKCMGの2台。予選にも期待がかかりましたが、電気系のトラブルに見舞われてしまった#018 GT-Rは残念ながら予選30位。#23 GT-Rは表彰台争いも見える5位につけました。#11 GT-Rは11位からスタートです。

決勝レースでは、#018 GT-Rがレース後半でパワーステアリングのトラブルに見舞われてしまいます。GT-R勢で予選最上位だった#23 GT-Rも、電気系のトラブルで戦列を離れることに。

10時間という長丁場を走り切った#11 GT-Rは、総合14位でゴール。ドライバー2名以上がアジア地域の国籍を有するチームが対象になるアジア賞で2位となりました。

鈴鹿10時間耐久レース レポートはこちら

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