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2019年の日産モータースポーツ活動計画発表。今シーズンも頂点を目指して頑張ります!

2019.02.18 Mon

今シーズンのラインナップが発表されました。

2月9日(土)、日産グローバル本社ギャラリーで2019年の日産/NISMOモータースポーツ活動計画発表会が開催されました。昨年までと違い、パブリックビューイングを行っているホールで開催された発表会。普段とは違う雰囲気になりました。

まずは、今シーズンの日産/NISMOモータースポーツ活動計画発表会。注目のSUPER GT参戦体制が発表されました。
23号車「MOTUL AUTECH GT-R」は、松田次生選手とロニー・クインタレッリ選手の黄金コンビが継続。鈴木豊監督も11年目となります。

12号車「カルソニック IMPUL GT-R」は、佐々木大樹選手のチームメイトにジェームス・ロシター選手が加入しました。

24号車は、マシン名は「TBA」となっていますが、高星選手とマーデンボロー選手という、フォーミュラEでもチームを組む2人です。

そして、3号車「CRAFTSPORTS MOTUL GT-R」には、平手晃平選手、フレデリック・マコヴィッキ選手という顔ぶれに。監督は、昨年の日産系チーム総監督、田中利和氏が務めます。そして、新たに総監督には松村基宏氏が就くことになりました。

長年続くコンビもいれば、パートナーが入れ替わったチーム、がらりと顔ぶれが変わったチームといろいろあり、会場でも大きなどよめきが出ました。新しい体制のもと、チャンピオンを目指して戦っていきますので、応援をよろしくお願いします!!

GT500の4チームのドライバー・監督サイン入り色紙は、パブリックビューイングのじゃんけん大会などでプレゼントします。今シーズンも、サーキットに来るのが難しい大会は、ぜひパブリックビューイングにお越しくださいね。

また、GT300クラスには昨年も参戦していたGAINERから2台。星野一樹選手のチームメイトとして、新たに石川京侍選手が日産ドライバーとなりました。

そして新たに、GT300にも参戦することが決まったKONDO Racingもドライバーラインナップを発表しました。
スーパー耐久にKONDO Racingから参戦していた平峰一貴選手と、昨年のマカオF3世界一決定戦で3位表彰台を獲得した若手のサッシャ・フェネストラズ選手(発表会は欠席)です。KONDO Racingはこのほか、昨年10月に発表されたニュルブルクリンク24時間レースのドライバーラインナップも改めて紹介されました。

発表会から最後のハイタッチ会まで、約4時間という長丁場でしたが、最後まで会場は満員でした。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

【 #日産ダッシュボード 73号:日産モータースポーツ2019シーズン始動!】

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