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SUPER GTは早くも第3戦へ!

2019.05.21 Tue

今週末は、鈴鹿サーキットでSUPER GT第3戦が開催されます。

5月も下旬。年号が変わって約3週間ですね。皆さんにとっては「まだ5月…」ですか?それとも「もう5月!」でしょうか。

年間8戦で行われるSUPER GT。早くも今週末第3戦を迎えます。第4戦タイ大会は、マシンの輸送期間などもあって1か月以上空くので、 シーズンを前半・中盤・後半に分けると、この第3戦が 前半戦の締めくくりとも言えますね。

鈴鹿サーキットは、言わずと知れたモータースポーツの聖地。そしてライバル、ホンダ勢のホームコースです。2017年までは、伝統の大会「鈴鹿1000km」がシリーズ戦に組み込まれ、SUPER GTの中では最長距離を戦う耐久レースでしたが、昨年からは300kmの通常レース距離に変更されました。

ホームコースのホンダ勢が強いと思われがちな鈴鹿サーキットですが、公式戦のデータを見てみると、意外にも3メーカーの中で最多勝を挙げているのは我らが日産勢なんです。GT-Rで8勝、フェアレディZで2勝、計10勝を挙げています。ポールポジション獲得回数でいうと、#23 MOTUL AUTECH GT-Rのロニー・クインタレッリ選手が3回獲得で、今季参戦しているドライバーの中では最多獲得となっています。

昨年は#12 カルソニック IMPUL GT-Rの4位が日産勢の最高位でした。今年も事前テストなどを見ると、#12 GT-Rは本命視されている中の1台。今季からTEAM IMPULに加入したジェームズ・ロシター選手は、鈴鹿で過去に2勝を挙げています。一方の佐々木大樹選手は、意外にもGTでは鈴鹿未勝利。それだけに、今回の鈴鹿大会に向けた気合は並々ならぬものがあります。

ここまで2戦のポールポジションを獲得し、現在ランキングトップを走る#23 GT-Rは、49kgと誰よりも重いウェイトハンディを背負って鈴鹿大会に挑みます。鈴木豊監督曰く、「予選は厳しいかもしれませんが、できれば表彰台に上がれるように、しっかりレースを走りきりたいですね」とのこと。

NISMO鈴木豊監督プレビュー
「ミシュランタイヤの強みにも期待。表彰台に乗るようなレースを。」

NDDP RACING with B-MAXは、今シーズンドライバーラインナップが一新してスタートしていますが、開幕から2戦連続でポイントを獲得。着実に経験を積んできています。ウェイトハンディもそれほど大きくないので、鈴鹿での上位争いに期待です。

NDDP RACING with B-MAX 田中監督プレビュー
「序盤戦のまとめともいえるレース。チーム全員の力を出し切りたい」

先日のブログでもご紹介したように、今大会では鈴鹿サーキットの周辺道路を利用して特別試乗会を開催します。

受付はイベント広場にある日産/NISMOブース。こちらのブースでは様々なチームグッズの販売や、トークショー、コックピットライドといったイベントを行いますので、観戦の合間にぜひ遊びに来てくださいね。

2019 SUPER GT 第3戦 – NISSAN/NISMOブース情報(NISMOサイトへジャンプします)

今週末の鈴鹿決戦。日産勢一丸となって戦っていきますので、応援よろしくお願いします!

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