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SUPER GT第3戦、応援ありがとうございました。

2019.05.29 Wed

真夏のような暑さのなか、最後まで応援いただきありがとうございました。

SUPER GT第3戦鈴鹿大会。

ここまでの2戦は悪天候に泣かされましたが、今回はその分も取り返しに来ているのか!というほどの晴天に恵まれました。恵まれすぎて、季節が一気に夏へと進んでしまったかのよう。鈴鹿で観戦いただいた皆さん、体調崩したりはしていませんか?

まずは予選日。フリー走行では#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rが速さを見せましたが、予選ではライバル勢が一気にタイムを削り、日産勢は#12 カルソニック IMPUL GT-Rの1台のみがQ2進出となります。佐々木大樹選手のアタックで、4番グリッドを獲得しました。

【予選ダイジェスト】

決勝日は薄く雲がかかりますが、若干湿度も上がってむしろ蒸し暑さを感じるほど!鈴鹿サーキットの場内アナウンスでも、何度も熱中症注意の呼びかけをしていました。

決勝レースは、今シーズン初めてドライコンディションで始まりました。SUPER GTでは決勝レースが始まる直前、地元警察の協力によるパレードランが行われるのですが、開幕戦岡山、第2戦富士では悪天候でセーフティカー先導によるスタートになったため、パレードランはキャンセルになっていました。今年初のパレードランを経て、52周の決勝レースがスタート!

大きなアクシデントもなく前半戦が終了。そろそろ各車のドライバー交代が始まるかな…というときでした。#23 MOTUL AUTECH GT-Rが突然のコースアウト。コースサイドにヒットしましたが、幸いにもドライバーには大きなけがはありませんでした。

このアクシデントにより、セーフティカーが導入され、戦いはいったんリセットされます。

リスタートが切られると、GT500クラスもGT300クラスも続々とピットイン。日産勢もドライバー交代を行って後半戦に向かいました。ペナルティなどもあり苦しい戦いになりましたが、#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rが8位、#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが9位、#12 カルソニック IMPUL GT-Rが10位でフィニッシュしました。

GT300クラスでは、ランキング2位でウェイトハンディの厳しい#11 GAINER TANAX GT-Rが9位ゴールでポイントを重ねました。

最後まで応援いただき、ありがとうございました。

決勝レポート
「季節外れの暑さの中、3台のGT-Rがポイント獲得」
「GAINER TANAX GT-Rが9位ゴール」

【決勝ダイジェスト】

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