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快晴の富士スピードウェイで、22回目のNISMO FESTIVAL!

2019.12.11 Wed

真っ白な雪をまとった富士山も、くっきりと見えました。

先週末は、22回目となったNISMO FESTIVALが富士スピードウェイで開催されました。ご来場いただいた日産/NISMOファンは、約2万8000人!当日は雲一つない快晴で、朝はとても冷え込みましたが、気持ちのよいサーキット日和となりました。

今年のNISMO FESTIVALには、GT-RとフェアレディZの生誕50周年を記念したコンテンツが。NISMOロードカーオーナーによるパレードランでは、事前申し込みで当選されたGT-RとフェアレディZオーナーも特別参加しました。先頭でパレードを引っ張るのは、先日2020年モデルのGT-R NISMOを購入した松田次生選手!

イベント広場では、GT-R、フェアレディZのオーナーズパーキングを設けました。同じ車を愛する者同士、オーナーさま方の話も弾んでいました。

その傍では、日産の先進技術「プロパイロット パーキング」の体験コーナーや、市販車の展示を行いました。

「プロパイロット パーキング」の試乗体験では、初めてプロパイロット パーキングを体験する方も数多くいらっしゃいました。体験いただいたお客さまからは、「自分が駐車するより早くてうまい!」「乗るまでは不安だったが意外と正確で、安心して乗っていられた」などのお声をいただきました。

さらに、展示車両ではダブル受賞を果たした「日産デイズ」と、トリプル受賞を果たした「スカイライン」を展示。
日産デイズは、2020年次「RJCカー オブ ザ イヤー」、そして先日2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー「スモールモビリティ部門賞」を受賞。スカイラインは、「RJCテクノロジー オブ ザ イヤー」と「日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤー 」 を受賞した世界初の先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を搭載し、2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー「イノベーション部門賞」を受賞いたしました。

SNS投稿キャンペーンにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

ピットガレージでは、レーシングカーや市販車をたくさん展示。新カラーリングをまとったフォーミュラEマシンとNissan LEAF NISMO RCや、Nissan GT-R50 by Italdesignなど、最近のクルマはもちろん、懐かしい市販車も並びました。

さて、話をコースイベントに戻します。
ニスモが毎年、ヘリテージレーシングカーをメンテナンスして行っている「NISSAN MOTORSPORTS HERITAGE RUN」。今年はGT-RとZから、10台が登場しました。ステアリングを握ったドライバーたちも、楽しそうです。

また今年は、チューニングカーの走行コンテンツが久々に復活!モンスターマシンが時速300kmオーバーで駆け抜ける様は大迫力で、ピットビルの屋上にいるお客さまも、興味津々の様子でした。

恒例のNISMO GPは、今シーズンのSUPER GTとスーパー耐久シリーズを戦った15台のマシンによるシーズン最後のレースです。GT500クラスはドライバー交代、GT300クラスはピットレーン通過が義務付けられ、レーススタート!
ピットの一部を開放した「エキサイティングエリア」では、ドライバー交代を間近で見られました。

抜きつ抜かれつのバトルが繰り広げられた末、#23 MOTUL AUTECH GT-Rがトップチェッカーを受けました。

コース、ピット、パドック、イベント広場。富士スピードウェイを目いっぱい使ったNISMO FESTIVAL。
多くのお客さまのご来場ありがとうございました!

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