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フォーミュラEシーズン6第3戦、チリ・サンティアゴ大会は、速さを見せつつも苦しい展開に

2020.01.22 Wed

ポイント獲得ならず。悔しい結果になりましたが、速さを見せることはできました。

1月18日(土)にチリのサンティアゴで開催された、ABB FIAフォーミュラE選手権シーズン6の第3戦。舞台となったパルケオヒギンスサーキットは、昨年と同じ場所ですが、今大会はコースレイアウトが改修されました。

グループ予選は、ポイントランキングの上位から4つのグループに分けてタイムアタックを行います。ランキング4位につけていたオリバー・ローランド選手は、最初のグループで出走。マシンをスライドさせて壁に接触してしまい、23位となってしまいました。

一方セバスチャン・ブエミ選手は、グループ予選は最後の第4グループに出走。コースコンディションも向上して、各車がそれまでの総合ベストタイムをどんどん塗りかえていきます。ブエミ選手も総合3番手タイムを記録し、第2戦に続いて今シーズン2度目のスーパーポールに駒を進めました。

スーパーポールはタイムが振るわず6番グリッドとなったブエミ選手。決勝レースも、スタートでホイールスピンが多かったために、苦しい走り出しとなりました。そんな中でも懸命にライバル勢とのバトルを繰り広げ、7位でフィニッシュ。レース後にペナルティを受けて正式結果は13位となりましたが、力強いペースを見せることができました。

ローランド選手は、決勝レース中に接触してフロントウィングを破損。その修理とドライブスルーペナルティを受けましたが、最速タイムを記録し、最終的には17位でチェッカーを受けました。

随所で速さを見せたものの、非常に悔しい結果となった今大会。ドライバーもチームも、その悔しさを胸に、次戦のメキシコ大会に向けて準備を進めています。
メキシコシティで行われる第4戦は、約1か月後の2月15日(土)。
次戦もぜひ、応援をよろしくお願いします!

さて、今週末の1月26日(日) 23:30~ 、TV東京で放送されている「SUPER GT+」で、Nissan GT-R NISMO 2020年モデルが特集されます。
試乗インプレッションはもちろん、自身もオーナーである松田次生選手が2018年モデルとの試乗比較も交えて、2020年モデルの魅力を徹底解説します。さらには、量産車最速記録を達成した筑波タイムアタックの密着、視聴者プレゼントと、充実の内容です。ぜひお見逃しなく!

※放送予定日、時間、内容は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

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