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SUPER GTはシーズン後半戦へ。サーキットにファンの皆さんが戻ってきました!

2020.10.14 Wed

第4戦まではさみしかったグランドスタンドの景色。ようやくファンの姿が戻ってきました!

2020年のSUPER GTも、先日行われた第5戦でシーズン後半戦に入りました。

9月12~13日に開催された第4戦は、例年は最終戦が行われるツインリンクもてぎが舞台。
例年と異なる季節、異なるレース距離に加え、最終戦では全て降ろされるハンディウェイトを搭載した状態で戦うことになり、どのチームにとっても未知数のレースになりました。

日産勢は、GT500クラスでは#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが開幕から4戦連続で入賞。またGT300 クラスでは100kgという最大ウェイトを搭載している#11 GAINER TANAX GT-Rが6位入賞でポイントランキングトップをキープしました。

SUPER GT第4戦レースレポート
「CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが4戦連続入賞

SUPER GT第4戦レースレポート(GT300)
「GAINER TANAX GT-Rが6位入賞で、ランキングトップをキープ」

そして10月3~4日に行われた第5戦。今年3度目となる富士スピードウェイでの大会は、ついに観客がサーキットに入れるようになりました。

チケット数が制限され、例年ほどの動員数ではありませんでしたが、それでもグランドスタンドに、ようやくGTファンの姿が…!!

大きな声援、大旗振りなどは禁止されていたものの、やはりファンの姿はドライバーたちに力を与えてくれます。

スタンドだけでなく、コースサイドにもお客様が入っていて、皆さんGTマシンのエンジン音を楽しみ、間近を走るマシンをカメラに収めていました。

そして今回からはチームスタッフの人数制限も少し緩和されたことで、サーキットの華であるレースクイーンの皆さんも一部戻ってきました。

今大会では、#12 カルソニック IMPUL GT-Rが今季ベストグリッドとなる予選2位を獲得。レースでは序盤にペナルティを受けて後方に下がりましたが、鬼気迫る追い上げで8位入賞を果たしました。

SUPER GT第5戦レースレポート
「カルソニック IMPUL GT-Rが8位入賞」

GT300クラスでは、#56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rがチーム初優勝!

#56 GT-Rは、全国の日産販売会社から選抜されたテクニカルスタッフや日産自動車大学校の学生がチームに参加する「NISSAN MECHANIC CHALLENGE」を実施し、昨年からGT300クラスに参戦しています。今シーズンは新型コロナウイルス感染拡大予防策の影響で、テクニカルスタッフや学生たちはサーキットに入ることができませんでしたが、今大会からようやくそのプログラムが再開。その初戦で見事な優勝を飾りました。

SUPER GT第5戦レースレポート(GT300)
「リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rが初優勝」

SUPER GT第6戦は、10月24~25日、鈴鹿サーキットで開催されます。
まだ様々な制限などはありますが、ぜひサーキットに来て、GTレースを楽しんでいただきたいです。次戦も応援よろしくお願いします!

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