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日産の歴史を彩った名車の玉手箱、座間記念庫をご紹介!松田次生選手も感動!

2013.02.08 Fri

2013年12月に創業80周年を迎える日産。

そんな日産には、過去の歴史を彩ってきた数々の名車を、
当時の様子そのままに保管する、特別なガレージがあることを
ご存知ですか?
(もしご存知の方がいらっしゃいましたら、かなりの日産ツウです!)

それがここ、「座間記念庫」。
神奈川県座間市にある日産座間工場内に、市販車からレーシングカーまで、
合計約400台ものクルマが保管されています。
しかも、車両の多くは動体保存!
エンジンをかけて、実際に動かすことができるのです。


先日、松田選手が座間記念庫を訪問しました。
根っからのクルマ好きの松田選手は大興奮!
もともと1時間の見学予定だったのが、気が付けば2時間も経っていました。


松田選手に、お気に入りの車両を3台選んでいただきました。
悩みながらも選んでいただいたので、ご紹介いたします!!

まずは・・・
星野監督や長谷見監督らが乗ってル・マンを走ったクルマ、
スカイラインGT-R(1996年:BCNR33)です!


「免許を取る前年のクルマ。R33が出たとき“このクルマに乗りたい”と思った。」とのこと。

続いては・・・
4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトで「432」と呼ばれた
高性能モデル、フェアレディZ 432(1969年)です!


気に入ったポイントは?と尋ねると、「GT-RのエンジンをZに載せたということで非常に希少価値が高いところです!今では考えられないですね!」と答えてくれました。

そして、3台目は・・・
ハコスカの愛称で親しまれた
スカイライン2ドア HT2000GT-R(1970年:KPGC10)です!

「現在のSUPER GT参戦車両であるGT-Rの原点となるクルマということで選びました」とのこと。
運転席に乗り込み、特別にエンジンをかけてもらって
大喜びの松田選手でした。

座間記念庫に保管している車両の多くは
Webサイト「NISSAN HERITAGE COLLECTION online」で
見ることができます。
車両のスペックやエピソードはもちろんのこと、車両の画像や
スクリーンセーバーをダウンロードすることができるんです。

ぜひ、アクセスしてみてくださいね!

NISSAN HERITAGE COLLECTION onlineホームページ
トップページはこちら
「スカイラインGT-R(1996年:BCNR33)」紹介ページはこちら
「フェアレディZ 432(1969年)」紹介ページはこちら
「スカイライン2ドア HT2000GT-R(1970年:KPGC10)」
紹介ページはこちら