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NISMOショールームのトリビア探検!! きっと遊びに来たくなるはず! 第1弾

2013.07.23 Tue

このブログでも何度かご紹介をしてまいりましたが、
今年の3月1日、鶴見に本社(大森ファクトリー、ショールーム、
開発施設)を移転し、リニューアルオープンしたNISMOショールーム。
NISMOのモータースポーツ活動の歴史やDNA、
遊び心がたくさん詰まった「NISMOショールーム」の
トリビアをご紹介いたします!

写真のように、外観や内観はNISMOカラーの赤や黒を基調とし、
日本の伝統工芸である『刀-KATANA』をモチーフに
デザインされています。
そして、これまでレースに参戦してきた
歴代のクルマや現行の市販車を展示。
⇒展示車両情報はこちら


ショールームを入るとすぐに、
R390(1998年のル・マンを総合3位)の
レプリカがお出迎えいたします。
実は、特別なイベントのときには、
ヘッドライトやブレーキランプは
点灯させることができるようになっています。
写真は点灯時のものですが、ル・マン24時間レースの中で、
真夜中のコースを走り切ることができるように
非常に明るく作られています。

また、このR390のリアウィングには
日産自動車のカルロス・ゴーンCEOのサインも!
2013年2月26日に行われた
新社屋及び体制発表の際に書かれたものです。

左写真は歴代のレーシングカーのミニカーやトロフィーが
飾られているショーウィンドウ。
ショーウィンドウのガラスに取っ手等が付いていませんが、
これらの展示物はどのようにして入れ替えを行うと思いますか?

実は、右写真のように裏側の赤色の引き戸をずらして、
入れ替え作業をしています。

「ミニカーやトロフィー、ヘルメットの入れ替え方法は分かったけど、
ショールームのクルマはどこから入れ替えるの?」と気になった方!
それは、写真では少しわかりづらいですが、
ショールーム入口からみて右奥(大森ファクトリー側)の
NISMOロゴ左側が実は扉になっており、
ここからクルマの入れ替えを行っています。


クルマ入れ替え用扉の反対側には、NISMO初代社長の
難波靖治氏のカーバッヂコレクションを展示しています。
難波氏は、戦後の国際的なモータースポーツイベントの
オーストラリア1周ラリーにおいて、
日本の自動車が初優勝を達成した際のドライバーでもあります。
カーバッヂは参戦したレースも含め、
様々なカテゴリーのレースで開催を記念して製作されたものなど、
どれも非常にレアなコレクションです。

第1弾はいかがでしたでしょうか?
大人からお子さままで楽しんでいただけると思いますので、
NISMOショールームへぜひ遊びに来てください!

次回はさらに、NISMOショールームからトリビアを
ご紹介したいと思います!どうぞお楽しみに!

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