NISSAN MOTORSPORTS Blog 毎週更新!最新ニュースをお届けします
RSSのご利用について

Bookmark & Share

このブログをブックマークする

このブログをツイートする

twitter

熱い応援ありがとうございました! SUPER GT2013シリーズ第5戦@鈴鹿 結果レポート

2013.08.20 Tue

2013年8月17日(土)、18日(日)に、
三重県の鈴鹿サーキットにて、SUPER GT第5戦が行われ、
#23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が
2位表彰台を獲得しました。

今年のSUPER GT第5戦@鈴鹿は、予選と決勝レースの両日好天で、
気温が高く、日差しが強い週末でした。
第5戦@鈴鹿はSUPER GTの中でも走行距離が1000kmと最も長く、
ドライバーやクルマだけでなく、応援してくださる
お客さまにとっても非常に暑い中での過酷なレースとなりました。

<GT500クラス>
17日(土)の予選Q1とQ2で好調だった
#23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が
今季2度目のポールポジションを獲得。3連覇を目標に掲げる
柳田選手とロニー選手にとっては、この第5戦@鈴鹿は重要な1戦。
2戦連続で予選Q2進出を逃していただけに、予選Q1担当の
柳田選手にはプレッシャーがかかる中、無事に予選Q2へ進出。
予選Q2担当のロニー選手が見事トップタイムを叩き出し、
ポールポジションを獲得しました。
決勝レースでは、序盤にペースが上がらず6位に後退するも、
故障車によるセーフティーカー導入の直前に
2度目のピットインを行っていたために、再びポジションをトップに。
しかし、後続車のペースが速く、終盤で抜かれてしまい、
最後まで諦めずにプッシュしましたが、2位でフィニッシュ。
これにより、#23 MOTUL AUTECH GT-Rは
ポイントランキングのリーダーとなりました。

一方、予選では11位となった#12カルソニックIMPUL GT-R
(松田次生/ジョアオ・パロオ・デ・オリベイラ)は、
スタートから安定したペースで徐々に順位を上げていきました。
そしてセーフティーカー導入のうまいタイミングで
ピットストップを行うと、順位を一気に3位にまで上げ、表彰台の期待が。
その後も安定した走行を続けるも、故障車から出たオイルによって、
コーナー旋回時にオーバーランしてしまった隙に後続車に抜かれ、
順位を落としました。それでも4位入賞を果たし、
#12カルソニックIMPUL GT-Rはランキングトップに立った
#23 MOTUL AUTECH GT-R と1ポイント差に続く2位に浮上しました。

予選9位からスタートした#1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛)は、
セーフティーカーが導入されたタイミングでピットストップに入り、
トップにたちましたが、ピットインのタイミング違反と判定。
90秒のピットストップという重いペナルティを課せられました。
これで大幅に順位を落としてしまいましたが、
その後の巻き返しにより、8位入賞を果たし、ポイントを獲得しました。

また、#24 D’station ADVAN GT-R(安田裕信/ミハエル・クルム)は、
予選13位からレースをスタートし、追い上げが期待されましたが、
マシントラブルによりリタイアとなりました。

<GT300クラス>
#3 S Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹/ルーカス・オルドネス)は、
予選2位のフロントローから決勝レースをスタートし、
表彰台獲得の期待がかっていました。
しかし、安定した周回を重ねるも、#1 REITO MOLA GT-R同様、
セーフティーカー導入時のピットインのタイミング違反と判定され、
順位を大幅に落としました。その後、ハイペースで周回を重ねた結果、
9位でフィニッシュし、ポイント獲得をしています。

⇒決勝レースについて詳しくはこちら

また、VIDEOライブラリページに
予選・決勝それぞれのダイジェスト映像を掲載しました。
あわせてご覧ください!

⇒VIDEOライブラリページはこちらこちら

今回の鈴鹿戦も、応援してくださった皆さまのお陰で、
表彰台を獲得することができました。
この結果により、ポイントランキングで日産陣営の
#23 MOTUL AUTECH GT-R と#12カルソニックIMPUL GT-Rが
1位と2位に浮上し、後半戦に向けて期待が高まる結果となりました。

次戦は、9月7日(土)、8日(日)に、
富士スピードウェイにて開催されます。
引き続き、日産系チームへの熱い声援をよろしくお願いいたします!

< 前の記事へ | 次の記事へ >