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熱い応援ありがとうございました! SUPER GT2013シリーズ第5戦@鈴鹿 結果レポート

2013.09.10 Tue

9月7日(土)・8日(日)に、静岡県の富士スピードウェイにて
SUPER GT第6戦が行われ、#12カルソニックIMPUL GT-R
(松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が6位入賞を果たしました。

今年のSUPER GT第6戦@富士は、予選日が晴れ模様だったのに対し、
決勝日の朝は霧雨で迎え、決勝レース直前には晴れ間が広がり、
そして決勝レースの途中で再び雨が降り始めるという、
レースの戦略を考える上では難しい天候になりました。

<GT500クラス>
ポイントランキング3位の#12カルソニックIMPUL GT-Rは、
82kgもの重いウエイトハンディを背負っているため、
決勝レースを14位からスタートするという、
非常に厳しい戦いとなりました。
他チームのクルマのタイヤがバーストした事によって、
前戦に続き、セーフティカー導入。レース再開後、
すぐにピットインし、松田選手からオリベイラ選手に交代すると、
終盤には6位にまで浮上。その後は安定した走りを見せ、
6位入賞によりポイントランキングが2位
(トップと同ポイント)になりました。

予選では日産系チームの中で唯一、予選Q2に進出した
#1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛)は、
7番グリッドからレースをスタート。
ウエイトハンディが他のNISSAN GT-Rに比べて軽いため、
期待がかかりました。セーフティカー導入後のピットストップで、
本山選手から関口選手に交代。
リスタートで一気に2位まで浮上するも、
リスタート時の追い抜きに対して、
ドライブスルーペナルティが課せられ、大きく順位を落とすことに。
上位でのフィニッシュが難しくなりましたが、最後まで諦めずに
プッシュし続けた結果、7位でレースを終えました。

ポイントランキング1位の#23 MOTUL AUTECH GT-R
(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は、84kgと最も重い
ウエイトハンディを背負い、9番グリッドから
決勝レースをスタートさせました。
スタートからペースがあまり上がらず、セーフティカー導入後に
12位でピットイン。少し順位を上げ、9位でレースを終えました。

#24 D’station ADVAN GT-R(安田裕信/ミハエル・クルム)は、
10番グリッドからレースをスタートしました。
セーフティカー導入後に各車がピットインする中、
不安定な天候を考慮して、ピットインせずにコース上に残ることを選択。
そのため、トップで周回を重ねていき、
その後の天候次第では、優勝の二文字がみえていました。
しかし、降った雨はレインタイヤに交換するほどではなく、
徐々に乾いていき、10位でフィニッシュしました。

<GT300クラス>
#3 S Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹)は、
前戦同様、予選2位のフロントローから決勝レースをスタートし、
表彰台獲得の期待がかかりました。
ファーストドライバーの佐々木選手が見事な走りを見せ、トップを快走。
今季初優勝に期待がかかりました。
しかし、セーフティカー導入後のピットインで順位を落とし、
5位でフィニッシュしています。

⇒結勝レースについて詳しくはこちら

また、VIDEOライブラリページに予選・決勝それぞれの
ダイジェスト映像を掲載しました。併せてご覧ください!

⇒VIDEOライブラリページはこちら

今回の富士戦の結果により、ポイントランキングで
#12カルソニックIMPUL GT-Rが2位に、
#23 MOTUL AUTECH GT-Rが3位となり、
残り2戦も最後まで目が離せない状況です。
次戦は、10月5日(土)・6日(日)に、オートポリスにて開催されます。
引き続き、日産系チームへの応援をよろしくお願いいたします!

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