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熱い応援ありがとうございました! SUPER GT2013シリーズ第7戦@オートポリス 結果レポート

2013.10.07 Mon

2013年10月5日(土)・6日(日)に、
大分県のオートポリスにて、SUPER GT第7戦が行われ、
#1 REITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛)が4位入賞を果たしました。

今年のSUPER GT第7戦@オートポリスは、
5日(土)の予選日が濃霧と大雨を繰り返す天候で、
午後の公式予選が悪天候のため中止となりました。
そして6日(日)の午前に公式予選を、
午後に決勝レースを行うというスケジュールに変更され、
各チームが十分な走り込みを行えないまま、予選と決勝を迎えました。

<GT500クラス>
決勝レースを4番グリッドからスタートした#1 REITO MOLA GT-Rは、
本山選手がファーストドライバーを担当し、3位でセカンドドライバーの
関口選手に交代。その後、一時は2位に順位を上げますが、
終盤にタイヤのグリップ力が低下し、後続車から迫られる苦しい展開に。
表彰台は逃したものの、
2013シーズン最高位の4位でチェッカーを受けました。

予選は11位と今回も苦しい展開が予想された
#24 D’station ADVAN GT-R(安田裕信/ミハエル・クルム)ですが、
ファーストドライバーの安田選手が8位でセカンドドライバーの
クルム選手に交代。その後も着実に順位を上げ、6位でフィニッシュ。
ポイントを獲得しました。

予選が2位でフロントローを獲得した
#23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は、
優勝の期待がかかると共に、シーズン3連覇のためにも、
残す最終戦に向けて少しでも上位でチェッカーを受けたいところでした。
ファーストドライバーのロニー選手が4位に順位を落とすも、
NISMOが得意とする早いピットワークで上位とのタイム差を縮めるべく、
セカンドドライバーの柳田選手に交代。
しかし、ここでまさかの作業ミスが発生。
柳田選手が懸命に追い上げる中、ドライブスルーペナルティが与えられ、
8位でフィニッシュ。何とかポイントを獲得しました。

#23 MOTUL AUTECH GT-R同様、
総合優勝の期待がかかる#12 カルソニックIMPUL GT-R
(松田次生/ジョアオパオロ・デ・オリベイラ)は、
5番グリッドからスタートし、ファーストドライバーの松田選手が
2位まで順位を上げるも、セカンドドライバーのオリベイラ選手が
コースアウト時にグラベルベッドに突っ込んでしまい、
身動きが取れなくなってしまいました。
その後、なんとか脱出しピットに戻ったものの、
クルマへのダメージが大きく、残念ながらレース続行を断念しました。

<GT300クラス>
#3 S Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹)は、
見事ポールポジションを獲得し、表彰台獲得の期待がかかりました。
ファーストドライバーの佐々木選手が2位でセカンドドライバーの
星野選手に交代し、後半の追い上げを開始しましたが、
突然、電気系トラブルが発生し、そのまま停車してしまいました。
これによりリタイヤでレースを終えています。

⇒決勝レースについて詳しくはこちら

また、VIDEOライブラリページに予選・決勝それぞれの
ダイジェスト映像を掲載しました。あわせてご覧ください!
⇒VIDEOライブラリページはこちら

今回のオートポリス戦の結果により、ポイントランキングで
#23 MOTUL AUTECH GT-Rが5位(トップと11点差)、
#12カルソニックIMPUL GT-Rが6位(トップと12点差)となりました。
まだ総合優勝への望みはあるため、最終戦も全力で戦います。
次戦は、11月2日(土)・3日(日)に
ツインリンクもでぎにて開催されます。
最終戦での勝利に向けて、
日産系チームへの応援を宜しくお願いいたします!

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